川口イングリッシュアカデミーBLOG

大学受験は今後、民間英語試験の比重が大きくなります。対応は?

ニュース用

生徒の皆さん、ご進級、ご進学おめでとうございます!

 

大学入試での英語試験の状況が、現在大きく変化しつつあります。2021年度入試では「センター試験」が廃止され、考え表現する力を重視する「大学入学共通テスト」が始まります。このテストに英語は含まれず、受験生は各大学が指定する英検やTEAP等の外部試験を受けることになります。

 

一方、私立大学の入試では既に外部試験の利用が始まっています。私立大学の推薦入試、AO入試では、762大学中335大学で英検などの外部テストが採用され、一般入試でも152大学で外部テストが活用されている状況です。現に、アカデミー生で英検2級に合格した生徒が、入試にこれを活用し、志望校に合格を果たしています。その生徒は、英検の威力を再確認したと言っていました。

 

そうした外部試験の特徴は、英語の4技能つまり英語を聞き、話し、読み、書く力の全てを問われることです。英語を話す力では、日常会話ができるだけでは不十分で、易しい英語で様々なことを言い表す力が求められますし、書く力も和文英訳にとどまらず、自分の意見を論理的に書く力まで高めなければなりません。ですから、私たちの英語学習は、初歩段階から、将来求められる英語力の様々な技能をバランスよく伸ばすものでなければなりません。ペーパーテストに対処するための視野の狭い学習だけでは、将来ものの役には立たないのです。

 

皆さん、普段から授業でも家でも、英語をたくさん聞き話し、読み書き、語句力をつけ、揺るぎない英語力をつけて下さいね。将来に備え、英検にも積極的にチャレンジして下さい。ニュース用2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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