川口イングリッシュアカデミーBLOG

娘をアカデミーで英語を習わせ良かった〜という体験をしました!

 

ブログ用英語は中学校に上がる前に習わせたいと思い、長女を4年生の三学期から習わせました。

 

英語教室選びは、長い指導実績のあるイングリッシュアカデミーに決めていました。

 

習い始めの頃は楽しいと言っていましたが、5年の二学期の終わり頃から急に、英語つまらない!辞めたい!と言っている時期がありました。

 

私は英語だけは辞めさせたくなかったので、ずっと勉強で必要だし、嫌なものから逃げてはダメ!と説得しました。

 

そんな状況が三学期に入ってからは一転し、私の心配もよそに英語は楽しい!と言い出し、今では楽しく通っています。

 

我が家では、以前「旅は子供にとって五感を働かせて頭の良い子が育つ!」という記事を見てから、長女が小学生のうちに全国制覇の旅をする!という目標を立て、車で全国を巡る旅をしてきました。

ホームページ用

 

 

長女が5年生までに全国制覇したので、今度は海外へ行こう!となり、春休みに子供にとっては初めての海外、ハワイに行きました。

 

祖父母も連れて大人4人、子供2人の旅です。ハワイは大人3人は経験者ですし、日本人も多いから大丈夫!と何の心配もなく行きました。

 

ところが、ショッピングセンターや、レストランでは日本語が全く通じず、思いっきり英語で話しかけられ、私たち大人はちんぷんかんぷん?眉間にシワを寄せ困ってしまいました。

 

そこに、思いもがけぬ救世主!長女が英語力を発揮し、英語でベラベラ説明してくる店員に対して、通訳してくれ、大人達は皆、大変驚き感動しました!

 

この時、英語を習わせてまだ1年弱でしたが、立派に身についていることを知り、イングリッシュアカデミーで習わせて良かった~☆!と思いました。

 

子供たちにとっては、英語圏に行くことで刺激を受け、良い経験になったと思います。親としても、ただ英語を習え!習え!と言っているだけではなく、実際に英語が出来るとこれだけ良いのだよ!という事を小学生のうちに体験させる事が出来て良かったです。

 

また、利用した韓国の航空会社のスチュワーデスさんがすてきで優しい方で、韓国語も習いたい!3ヶ国語を話せるようになりたい!という新たな意欲も湧いていました。

 

旅は自分の目で見て触れて沢山の事を感じる事が出来るので良いです。

 

次女は4年生ですが、4月からお世話になっており、英語は楽しいと言って通っています。

 

何度か授業を拝見させて頂きましたが、先生方は発音がとても良く感動致しました。

 

英米人の音声だけではなく、毎回、先生がご自身の発音を録音して下さり、それを聞くことが宿題になっています。

 

先生の生の発音を聴きながら日々勉強させて頂いている事でリスニング力が向上しているように思います。

 

おかげで、娘たちの発音も良いです。

 

この様なご指導が、現地で実際に英語を使うことにつながったと納得できました。

 

これからも引き続きご指導の程、宜しくお願い致します。

 

 

 

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川口イングリッシュアカデミー
http://www.english-academy.co.jp/
住所:埼玉県川口市青木5-18-48
フリーダイヤル:0120-255-780
TEL:048-255-6705(代)
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アカデミー各学年の英検合格状況と2019年度第1回の英検合格者

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当教室では、多くの生徒が小学校高学年から英検に挑戦し始めます。

 

英検受験は生徒の英語学習へのモティベーションを高め、また維持するうえで大変有効であることと、英検の級を所持することが、進学や就職で評価されることが多いという観点から、当教室では英検受験を大いに推奨しています。

 

級が一つ違えば、実力の差は歴然ですから、生徒の皆さんには一つ上の級を目標に学習することをお勧めしています。

 

アカデミーは通学するすべての生徒の力になれるような指導を行っております。

 

その結果、下の合格実績からご覧いただけますように、一部の人だけでなく、ほぼ全ての生徒が全国レベルから見て標準以上の英検合格を果たしていることが特徴となっています。

 

 

 

川口イングリッシュアカデミー学年ごとの英検合格状況

 

 

6Bクラス(読み書き学習を開始後13か月現在)全員(15名)が5級合格、3名が4級合格

 

1クラスは全員が5級合格、2名が4級合格

 

2生はほぼ全員が4級合格、約半数が3級合格

 

3生は全員が3級合格、7割が準2級合格

 

高校生は全員準2級合格

 

2クラスの2分の1が2級合格

 

高3生クラスの3分の2が2級合格

 

 

 

 

 

2019年度第1回の英検合格者

 

 

2級       高2 伊藤M 本間M 高3 二宮T 太田H 山本S

 

準2級      中3 大川T

ブログ用

 

 

3級       中2 新井R 渡名喜H 菅K 福田K 中3 大橋T

 

4級       小6 望月K 李T 中1 磯部K 大橋Y

 

5級       小6 伊藤R 笹川N 實沢K 中1 菅原K

 

 

 

 

 

 

 

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2級に挑戦する力があれば、準2級は100回受けても、受かるって本当?

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前回の英語検定の準1級と2級を受ける生徒のお母さまから電話があり、準1級はもちろん容易でないのは分かっていますが、2級に合格できるかどうかも不安だというお話でした。

 

私は、「ご心配いりません。お子様は2級でしたら。100回受けても受かります。」とお答えしました。

 

準1級に挑戦するだけの力がある生徒であれば、2級に合格するのは簡単なものなのです。

 

同様に、2級の合格者は準2級を何度受けても合格点がとれます。

 

級が一つ違うと、レベルはそれくらい違うのです。

 

こうしてみると、英検は実によくレベル分けされていることが分かります。

 

同じ級であれば、余裕で合格した場合と何とか合格できた場合とでは英語力にある程度の差が出ます。

 

しかし、最初にお話ししたように、その上の級に合格していれば少なくともその級レベルにおける、揺るぎない力があることは間違いありません。

 

ですから、生徒の皆さんには、現在所有しているよりも一つ上の級を目指して欲しいと思っています。

 

その為には、リスニング力をつけ、ボキャブラリー(語彙力)を強化するなど、多くの努力が必要になります。

 

確かに容易ではありませんが、そうした努力こそが皆さんの英語力を一段上のレベルまで確実に引き上げてくれます。

 

語学の習得にはモティベーションを高めなければなりません。

 

英検受験は、モティベーションを高める格好の手段になります。

 

英検で求められる英語力は、将来生徒の皆さんが社会に出たときに役立つような、実用的な英語ですから、その意味でも意義がありますよ。

 

 

 

 

 

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アカデミー小学生クラスのリスニング力向上への取り組みとは?  その1

ブログ用5

 

2020年度から実施される、センター試験に代わる統一テストの英語では、リーディングとリスニングの比重が半々になります。センター試験の英語より、リスニングの重要性ははるかに増します。

 

語学の学習では、リスニング力をつけることは、初歩の段階から力を入れなければならないことは言うまでもありません。アカデミーでは、小学生の段階から、リスニング力をつけるための様々な取り組みを行っています。

 

今回は、高学年クラスが開講するとすぐに生徒たちが取り組むことになる、TPRという学習法についてお話しします。

 

TPR

<TPRとは?>

先生が指示を英語で行うことは、英語の授業では普通のことです。アカデミーでは、教師が英語で指示を出し、生徒がそれを動作で表すことでリスニング力をつけるTPRという手法を授業の中に取り入れています。

 

<TPRの学習で学習する英文例>

高学年クラスの開講後、3か月ほどこの方法で100以上の多量の英文に触れてもらいます。どんな英文なのか、例を挙げておきましょう。

 

1.Raise your right hand. (右手をあげて) Put your right hand down. (右手を下げて)Pat your head.(頭を軽くたたいて) Put your hand down.(手をおろして)

 

2.Open your mouth. (口を開けて) Show me your teeth. (歯を見せて) Close your lips. (唇を閉じて)

 

3.Hold your pencil. (鉛筆を握って) Move your pencil. (鉛筆を動かして) Show me your pencil. (鉛筆を見せて) Put up your pencil. (鉛筆を上に持ち上げて) Put it down.(それを下ろして)

 

4.Listen to me. “Ambulance” Repeat after me. “Ambulance” Take my hand. (私の手を取って) Let’s walk. (歩きましょう)

  1. Walk to the door. (ドアのところまで歩いて) Hold the knob. (ノブをつかんで)Turn around the knob. (ノブを回して) Open the door. (ドアを開けて) Close the door.(ドアを閉めて)

 

 

ネット用1

<学習手順1>

先生は英語で指示を出しながら、英語の表す動作を生徒に見せます。それを見て、生徒は英語の意味を理解し、すぐに指示通りに動作できるようになります。この過程で、生徒は英語の音を何度も聞くことになり、意味を把握しながら音に慣れるという、言語学習の最も重要な学習手順を踏むことになります。同時に、言語学習の重要なポイントである、日本語を介さず、目標言語だけで、英語の語句の意味を理解し記憶し、意識することもなく自然な形で英語の語順を学び始めます。

 

<学習手順2>

学習している英文が十分理解できるようになると、初めて発音のトレーニングを開始します。10位の英文を、ネイティブの発音にならって発音をします。この時までには、英文の意味は理解できていますから、英文の発音を繰り返すだけで生徒はどんどん英文を吸収していきます。アカデミーでは、ネイティブの発音した英文を生徒のカセットやUSBに録音し、家で復習できます。

 

<学習手順3>

英文が発音できるようになったら、今度は教師が動作をし、生徒がそれに対応する英文が言えるかチェックします。最後は、隣の席の生徒と互いに指示を出し合うペアー練習やり仕上げます。

 

<TPRがリスニング力アップに効く理由>

この指導法がリスニングに効くのは何故なのでしょうか?この指導法では生徒は聞き取っている英語の音と意味に集中することになります。この段階では、学習者は発音せずに意味を考えながら、ひたすら英文を聞き、その英文が表す動作をすることに集中します。

 

この時に、無意識のうちに英文の意味と結びついた形で、英語の発音、リズム、イントネーションを吸収することになります。これが聞き取りの力を向上させるのです。(学習時に、発音せずに聞き取りに集中することが言語習得に有効であることは学問的に証明されています。)

 

<TPRは、ほかにもこんな効果が>

この学習法(TPR)は、リスニングに効果があるだけでなく、英語学習の初期に学ぶべきたくさんの事をその過程で吸収できる特徴があります。

1)体の各部の名称や、自分の持ち物、教室内のさまざまな物の英語に、自然になじむことができます。

 

2)この方法では、体を動かしながら学ぶために、多くの基本動詞に触れることができます。思いつくままそうした動詞を列挙すると、stand sit raise put up   put down touch feel come go look listen turn   walk   open   close   hold move   show   kick   say   take bow   などたくさんあります。TPRは、こうした動詞を身に着けるよい機会になります。

 

3)日本人に英語を学ぶことを困難にさせていることの一つに、英語と日本語の語順の違いがあります。この学習法では、英文を日本語に変えて理解することをすることなく、英語を英語のまま理解し英文をそのまま吸収するスタイルを取ります。さまざまな英語による指示を聞き、体をうがかすうちに生徒は英語の語順に自然に慣れることができるのです。

 

TPRにより、英語の音に慣れ、聞き取り力をつけ、英語の基本的な名詞、動詞を学び、英語の語順に慣れることは、間違いなく生徒の皆さんの将来の英語学習を支えてくれるでしょう。

 

 

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英検・TOEICのリスニングで高得点を取るコツとは―予測の技術

ネット用2 リスニング力をつけるには、英語を普段からたくさん聞くとか、リスニング問題をたくさんこなすなどしかないのでは?」と言う声が聞こえて来そうですね。

 

聞き取れないところを何度も聞いたり、何度も発音することは、リスニング力をつける上で、非常に重要です。

 

聞き取れないところをそのままにして、次から次へと問題を解いても、聞く力はつきません

 

さらに、知らない語句は聞き取れないものなので、語彙力をつけることもリスニング力をつける上で重要なことであることは私がよくお話するところです。

 

このようにして、一歩一歩聞く力をつけながら、リスニングテストで結果を出す上でしなければならないことが、もう一つあります。それが予測の技術です。

 

 

英検準2級以上のリスニングテストではほぼ全ての英文が一度しか読まれませんので、漫然と聞いていては、内容がまるでつかめぬうちに次の問題、などということが頻繁におきてきます。

 

こうした事態に陥らないコツは、英文を聞く前に答えの選択肢に目を通しておくことです

 

なぜ、選択肢に目を通すことがそれほど大切なのか?それは、選択肢を読むことによりこれからどんな内容について聞き取りをするのかが、大まかですが見当がつき、英文の聞きどころにうまく注意が集中できるようになるからです。

 

内容に見当がつけば、英文への理解度も格段と上がりますから、正解の可能性がグンとアップするのです。

 

言語野2

 

 

但し、設問に目を通すことができるようになるのにもこれまたトレーニングが必要です。

 

問題文が流れ終わってから解答の為に与えられている時間は僅か10秒。この10秒の間に4つの選択肢に目を通すのは容易ではありません。

 

英検ではリスニングテストは筆記テスト後に行われます。

 

ですから、筆記テストは早めに終え、リスニングテストのなるべくたくさんの問題の選択肢に目を通しておくのです。

 

そうすれば問題と問題の間の10秒で、次の問題の内容を予測する余裕が持てるのです。

 

参考までにお話ししますと、TOEICでは、リスニングテストが筆記の前に行われますから、あらかじめ目を通すことはできません。

 

このコツを実際の試験で実践できるようにするためには、普段の英検の準備学習の時から、短時間で選択肢に目を通して内容を予測することを十分に習慣化し、技術として体に叩き込んでおかなければなりません

 

習慣化しなければ、このコツも絵に描いた餅になりかねません。

 

 

この技術は皆さんが将来受けることになるかもしれないTOEICテストのリスニングテストのパート3やパート4では更に重要になります。

 

英文が流れてくる前に、設問の英語に目を通せるかどうかで、正答率は大幅に変わります。

 

将来にわたって、非常に重要な技術なので、生徒の皆さん、英検を受ける機会にこの技術をしっかり身につけておきましょう。

 

 

川口イングリッシュアカデミー

地域No.1 教室

川口市青木地区、西川口、南鳩ヶ谷より、多くの生徒の皆さんが英語学習に取り組んでいます

 

 

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