川口イングリッシュアカデミーBLOG

英語学習で視野を広げましょう!

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先日帰宅途中、西川口駅近くの書店で、本を探していた時のこと。「鈴木先生ですか?」と尋ねる声に振り向くと、若い女性が笑みを浮かべていました。「以前、アカデミーでお世話になっていた、Tです。」小Jクラスから7〜8年間、アカデミーで英語を学んだTさんでした。上智大で学び、現在3年生とのこと。昨年は一年間アメリカの大学に留学し、「留学で英語は上達しましたか?」との私の問に「多少ですが、上達しました。」と謙遜していました。卒業後の仕事はほぼ決まっているらしく、国際関連の団体に就職し、日本文化を伝えることで国際貢献したいとの希望を伝えてくれました。「アカデミーのホームページを、見ましたよ。ずいぶん、洗練されていますね。」と配慮も忘れないところに、彼女の成長ぶりを感じました。

 

近年、外国に留学する日本の若者が減少し、内向きになっているとの懸念があります。一方、Tさんのような人もたくさんいます。先日も、ニュージーランドの高校に一年留学していたKさんが教室を訪問し、成果を語ってくれました。

 

現在進行形の話をしますと、お父さんの仕事の関係でご一家ごと渡米され、アカデミーで学んでいるお子さん3人がアメリカの小・中・高校にそれぞれ留学しているケース、カナダの高校に留学しているSさん、さらにはアメリカのロサンジェルスに語学留学をされている一般会話の生徒のOさんなど、アアカデミーでは内向きどころか、留学が花盛りというところです。

 

生徒の皆さんが、英語を楽しく着実に学びながら、英語の学習により、視野を広げ人生の可能性を更に豊かなものにして頂けることを願っていますよ。頑張って下さいね!

 

30年前の英語学習法で、果たして我が子の英語力は大丈夫か?

 

 

授業風景 ダイレクトメソッド

 「どういう訳だか、アカデミーで学ぶことだけはしっかりと身につく」と多くの高校生が言います。確かに、そうした生徒諸君の学力の伸びが、通っている学校のレベルに関係なく著しいのです。

 

 一方、学習相談に見えたお母様曰く、「わが子の、高校での授業や学力は自分達が30年前に受けたものと同じね。日本の英語教育は30年前から進歩していないのかしら?」とおっしゃいます。
 
 もし英語の指導が、問題を解いて文法のルールを知り、テキストを訳すだけのものであれば(これが一般的な高校の指導なのでしょうが)、その指導には自ずと限界があります。
 
こうした方法では本来の英語学習の狙いである、英語のコア(核)が生徒の頭に育ちません。文法・訳読法のみで学んだ英語力では、社会に出てTOEICなどを受けても歯は立たないでしょう。英語は言語ですから、頭の先だけの学習ではそもそもマスターは無理なのです。例え、受験勉であっても英文法と英文読解だけの学習では、伸びるものも伸びません。
 
文法でも重要なイディオムでも、全て使われ方や意味を深く理解し、使われる状況を思い浮かべながら何度も発音し、書いて吸収しなければ深くインプットされることはありません。逆にアカデミーでは、ダイアログ等を何度も発音練習し書き取りをするためにしっかり身につくのです。
 
私は、英語学習は単なる頭の体操ではないと思っています。むしろ一種の運動ではないかと。英語の効果的学習法は、頭脳の言語中枢に働きかけながら行う、耳、口、手、想像力、感情力、知力を総動員しながら行う運動だと思っています。これは小学生や、中学生でも同じこと。皆さん、英語を生きた形でどんどんインプットし、将来に備えて下さい。
 

低学年授業のご紹介

低学年授業 写真

私は、小学低学年(1〜4年)クラスを担当しています。今回は、子供たちと英語の授業の関わりについて少しお話し致しましょう。

 

子供は英語を話すのが好き!

小学年低学年の生徒は、言語習得の力強い本能がまだ残っている故の、子供らしい特徴を観察することができます。それは、特に小さな子供達は、新しい言葉に出会うと何度も口に出してみることを楽しみにしているということです。日本語でもそうですが、英語の単語に対しても同様なのです。授業中、日本語にはない音を繰り返し楽しそうに試すのを見て、いつもながら感動してしまいます。(最初は上手く唇や舌が動きませんが。)
 
 

低学年クラスは2クラス

 低学年クラスは、1年目のクラス(水曜 4:30~5:25)と2年目のクラス(水曜5:30~6:25)と、2クラスあります。

 

1年目のクラス 身の回りの英単語とアルファベット

1年目のクラスでは、子供たちと身近な具体的な事物の単語含む英語のやりとりをし、自然な形で多くの単語に触れてもらいます。子供はコミュニケーションの中でそうした単語を自然に身につけてしまいます。

 

学習1年目から、1~2年先の読み書き学習を視野に入れ、準備を着々としていきます。まずは無理なくアルファベットを習得していきます。私は、アルファベットを書くことに先立ち、最初の段階ではアルファベットの読みのトレーニングを徹底して行うことにしてます。①アルファベットの表を縦・横に、更には逆方向にまた斜めに、とたっぷり。みんな他の生徒より少しでも速く読みたいと必死です。

 

テキスト学習は?

児童英語教育で定評のあるテキストを使っています。読み書きよりも、耳と口をフルに使った学習をしてもらっています。テキストにはさまざまな楽しい会話が収録されています。トレーニングを重ねて行くうちに、生徒は会話をすっかり頭に入れ、テープより先に発音してしまう程です。こうしたインプットが、高学年のやや高度な英語の学習で威力を発揮するようになります。生徒によっては、耳をたよりに、正しい発音で英語を読み始める生徒もいます。とにかく、生徒の皆さんが英語の学習を楽しんでくれているのが大変嬉しいですね。

 

 

 

次回も引き続き、私の授業を御紹介致します。ご期待下さい!

 

 

 

 

 

2.Lee’s Vocabulary Tip

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リー先生のボキャブラリーアドバイス

Tell meとteach meにご注意!「あなたの家に行く道を教えて下さい。」を英語で言うに
は、teachを使わず、tellを使います!
E.g
A.    The party starts at 7pm.
B.    Ok. I can’t wait ! By the way ,can you tell me the way to your house?
A.    Sure , I’ll draw you a map .
(A:パーティーは7時に始まるよ。  B:分かりました。待遠しいなあ!ところで、君の家への行き方を教えてくれる? A:いいとも。地図を描いてあげるよ。)
We can also say — “Can you tell me how t get to your house / place “etc.
“ Can you give me directions to your house /place “ etc.
(「あなたの家への行き方を教えてくれませんか?」は他に上のような言い方があります。)

How to use “Teach me “  (”teach me”の使い方は?)
“ Can you teach me how to play the piano “?  (私にピアノの弾き方を教えてくれませんか?)
“ Will you teach me English on Fridays “?  (金曜日に英語を教えてくれますか?)
Keep practicing and having fun , Lee
練習してエンジョイし続けて下さいね。 Lee
 

1.Lee’s English Learning Tips .

“ What do I want to learn this week “?
Asking yourself this question every week will help you stop and think for a moment about what is most important to you . It is easy to focus only on the current grammar exercise , unit , vocabulary , etc . If you take a moment to stop and set a goal for yourself every week , you will notice the progress you are making and , in turn , will become more inspired by how quickly you are learning English . You will be surprised at how this feeling of success will motivate you to learn even more English .. Good luck !

 

リー先生の一言アドバイス

今週は、私は何を覚えたいのだろうか?

 

毎週この質問を自分に問いかければ現在あなたにとって何が最も重要かを考える手助けになるでしょう。現在やっている文法練習ですとか、単元、語彙などにだけ焦点を当てれることは簡単にできますよね。毎週ちょっと時間を取り、自分の目標を検討し設定すれば、自分の進歩に気づくことになり、さらには、どれほど速く英語を習得しているかが自覚できそのことに勇気づけられるでしょう。学習が順調に進んでいるというこの感覚で、あなたはもっと英語を学ぼうという気になることが分かり驚くことでしょう。

 

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