川口イングリッシュアカデミーBLOG

アカデミーの在校生、卒業生が留学を満喫!

 

shutterstock_72873118先日帰宅途中、西川口駅近くの書店で、本を探していた時のこと。「鈴木先生ですか?」と尋ねる声に振り向くと、若い女性が笑みを浮かべていました。

 

「以前、アカデミーでお世話になっていた、Tです。」小Jクラスから7〜8年間、アカデミーで英語を学んだTさんでした。上智大で学び、現在3年生とのこと。昨年は一年間アメリカの大学に留学し、「留学で英語は上達しましたか?」との私の問に「多少ですが、上達しました。」と謙遜していました。卒業後の仕事はほぼ決まり、国際関連の団体に就職し、日本文化を伝えることで国際貢献したいとの希望を伝えてくれました。「アカデミーのホームページを、見ましたよ。ずいぶん、洗練されていますね。」と配慮も忘れないところに、彼女の成長ぶりを感じました。

 

近年、外国に留学する日本の若者が減少し、内向きになっているとの懸念があります。一方、Tさんのような人もたくさんいます。先日も、ニュージーランドの高校に一年留学していたKさんが教室を訪問し、成果を語ってくれました。

 

現在進行形の話をしますと、お父さんの仕事の関係でご一家ごと渡米され、アカデミーで学んでいるお子さん3人がアメリカの小・中・高校にそれぞれ留学しているケース、カナダの高校に留学しているSさん、さらにはアメリカのロサンジェルスに語学留学をされている一般会話の生徒のOさんなど、アアカデミーでは内向きどころか、留学が花盛りというところです。生徒の皆さんが、英語を楽しく着実に学びながら、英語の学習により、視野を広げ人生の可能性を更に豊かなものにして頂けることを願っていますよ。頑張って下さいね!

 

 

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川口イングリッシュアカデミー
http://www.english-academy.co.jp/
住所:埼玉県川口市青木5-18-48
フリーダイヤル:0120-255-780
TEL:048-255-6705(代)
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英検塾ではないのに、英検にどんどん合格できるのはなぜ?

 

アカデミーは英検塾ではありません。それでも、生徒はどんどん英検に合格します。なぜなのでしょうか?英語を言語として学ぶことで、生徒の中に英語のコア(核)が築かれていきます。しっかりとした核が築ければ、学校のテストも、入試も、英検も全てどんどんクリアできるのです。

 

小6クラスなど、小学高学年クラスでの私達の指導法を簡単に説明致しましょう。DSCF0194中心となる指導で私達の大きな特徴になっている指導法は、ダイレクトメソッドと呼ばれる方法です。ダイレクトメソッドでは、皆さんと英語で会話しながら学習事項を学びます。並行して、アルファベット、フォニックスの学習により読み書きも学びます。英語の枠組みを成す、代名詞のシステムや読み書きの基礎ができると(習い始めて8~10か月)、アカデミーで開発したラジオ講座テキストのような会話教材により、リスニング・スピーキング力を養い、同時にこれまたアカデミーで開発した文法教材で学習事項を整理、発展させていきます。

 

このように、言語を学ぶ上で不可欠な能力を無理なく着実に学ぶのがアカデミーの英語学習法なのです。その結果、多くの生徒が高い英語力を身につけます。例えば、現在の中学3年生を例に取りましょう。中2で十数人全員が英検3級を取り、今では約半数の生徒が英検準2級を持っています。高校1年クラスには8人の生徒の全員が準2級を持ち、2級に合格する生徒も出始めました。

 

文科省が最近行った英語力テストで、全国の国・公立高校生3年生の3分の2が、なんと中学レベルの英語力しかないことが分かり、日本中の人々が衝撃を受けています。私は、その原因は英語の初歩段階の指導にあるのではないかと思っています。

 

本格的な英語の学習が開始される中学校の授業は、新出事項の説明、基礎文の発音練習、教科書の音読、単語の練習、ワークブックでの問題演習などからなるものと思われます。この学習法は、文法の基礎力養成にはつながるかもしれませんが、英語を言葉として身につけるには適しません。これで英語が言葉として身に付くなら、今頃は多くの人が多少なりとも英語を話せるようになっているはずではないでしょうか。
英語は本来言語として学ぶものです。言語として学ぶ学習プロセスだけが生徒の頭に英語のコアを築きます。アカデミーでは、英語のコアをどのようにすれば効果的に築けるかということを常に念頭に置いて指導しています。日本の英語教育の場、特に初歩の段階で、英語をふんだんに話しながら学ぶのが主流になる日を、私達は心待ちしています。

 

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TPR  先生の英語の指示通りに体を動かすと英語が学べる?

言語は一言で言えば、音声や文字が意味を表すものと定義できると思います。英語を学ぶ時にも、「音声・文字」と「意味」を合体させて学んでいくことが学習の秘訣ですが、これは「言うは易く行うは難し」の典型です。例えば、一般的な英語学習法である「教科書による学習」では、授業で新出文法と本文の意味を理解し、音読をするなどして「音声・1文字」と「意味」を一体化しようするわけです。問題は、教科書学習でこの「一体化」を生徒の頭の中に成立させるのが非常に難しいことです。

 

もし、この「一体化」を効果的に行える方法が見つかれば、ノーベル賞ものです。教科書学習でたくさんの中学生が英語を話せるようになるからです。でも現実はそうなっていません。教科書本文の意味を知り、音読を数回する程度の学習では「音声・文字と意味の一体化」が起きないのです。

 

アカデミーの教師は、英語学習の最初の段階からなるべく多くの「音声・文字と意味の一体化」が起きる方法を使って教えています。一例をお話ししましょう。高学年クラスで行っているTPRTotal Physical Response 全体身体反応法)という手法です。先生が生徒に英語で指示を与え生徒はそれを動作で表すというシンプルな方法ですが、音と意味が一体化した形で英語が学べるすごい学習法なのです。

 

“Stand up. Sit down.”などの、TPRの入門レベルであれば教師は簡単に実行できますが、それ以上になるとある程度の指導技術が必要になるため、一般に普及していませんがアカデミーでは長年の研究・実戦の結果、楽しく効果的に学習することに成功しています。例えば、学習開始後4か月ほどの学習(毎回15分程度)で生徒は“Walk there with this pencil. Hand it to Bob. Then kick the door. Feel the door and say, “Sorry” to it.”のような英文を瞬時に理解できるようになります。

 

この学習法では、様々な動詞や体に関する名詞に親しむばかりでなく、英語のリスニング力を知らず知らずのうちに高めることができます。さらに、これが有効なインプットになり意識的には忘れ去られても、脳の奥底に入り将来必要な時に引き出せる友好な知識となるはずです。私達が目指す、将来への伸びしろを大きくする試みの一つの指導になっているのです。

 

TPRはアカデミーで実践している「一体化」への努力のほんの一例です。私達は、低学年の指導から高校生の単語指導まで、常にこの「一体化」を念頭に置き授業を行っています。生徒の皆さんも、家でもダイアログの登場人物になったつもりで、意味をしっかり把握し状況を思い浮かべるなどして、「音・文字と意味の一体化」が頭脳で成立するよう学習することが大切です。

 

 

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アカデミーの授業・・・夢を叶えるために!

 

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先日、苦手の世界史を克服した話をしていると、「先生は勉強が好きなのですか?」と生徒から質問されました。世界史の出来事を暗記し、さまざまな出来事の間の関連を整理するのは、そうそう楽な事ではないのですが、それまでできなかったことができるようになることはわくわくする経験です。その上、他の人の苦手を克服する手助けができれば言うことはありません。

 

 

ところで、私が社会科系が苦手なように、英語が苦手な人も多いものです。英語ができないばかりに留学の夢をあきらめたり、海外のツアーの添乗員になる夢を断念しなければならなかったりしたら、それはとても悲しいことです。

 

 

アカデミーの英語の指導法は、多少の努力さえできればどんな学習者でも、英語を聞く力(リスニング力)、英語を話す力(スピーキング力)、文法力などをバランスよく身につけることができる、失敗のない方法です。

 

 

世の中を見てみますと、英語の学力は高く、問題は解けるものの英語を話すほうは心もとない人も多いものです。アカデミーの指導は、もともと学力の高い生徒には、万全な学力だけでなく、たくましいリスニング力と会話力を授けることができます。また学習の不得手な学習者には繰り返しの学習で深い記憶へと導き、揺るぎない英語学力を養ってもらえます。

 

 

未来を開く英語力を身につけたい生徒の皆さん、私達の方法を信頼ししっかりついてきてください。日々の努力に応じて皆さんの英語力は必ずどんどん上がります。私達も、皆さんの英語力が飛躍するよう、指導法を工夫し良い教材を開発していきます。

 

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英語のリスニング力強化法、見れば分かるのに聞き取れない?

英語のリスニングでは、書いてあるのを見れば分かるのに聞きとれないことがよく起きます。DSCF0005

 

例えば、I’ll give it to you. の文が自然な会話では下線部分が「ギヴ イット」でなく「ギヴィット」のように発音されるため聞きとれないことが多いのです。

 

また、nで終わる後の次に母音がくるとな行として発音されるリエゾンという現象が起きます。

 

たとえば、She’ll be back in a week.の下線部分は「イン ア ウィーク」でなく「インナ ウィーク」のように発音されます。

 

リスニングに強くなるには、まず英語が自然な会話で話された時につきもののこうした現象を知らねばなりません。

 

 

さて、いよいよ、見れば分かるのに聞きとれない、このハードルを乗り越えるための秘策です。

 

ではどうすればいいか?何と、次の3つの手順を実行するだけ。

 

①リスニング問題や英語の歌、スピーチなどで聞きとれない個所を見つけます。

 

  ②その部分の意味を確認し、次に自然な速さで(私達にとってはなるべく速く)5〜6繰り返し発音。

 

  ③再度その個所を聞いてみる。

 

上記のように繰り返し発音した後では、嘘のように聞き取れるようになっているはずです。

 

数分前には聞きとれなかったのが、数回言っただけで何故聞き取れるようになるのか?

 

それは、外国語学習では、発音できない語句は聞き取ることができないという原則があるのです。

 

逆に言えば、発音できる言葉は聞きとれる、ということになるのです。
正しく発音できる英語が増えれば増えるほど、これに比例して聞きとれる範囲が広がる、ということは・・・・

 

アカデミーの授業では、ダイアログを正しい発音で繰り返し練習し、暗記します。

 

これにより、ダイアログに登場する語句が覚えられ、同時に英文のストックが増え英語のコア(芯)が皆さんの頭脳にできていきます。

 

しかし、効果はこれにとどまりませんよ。正しく発音できる英語が増えていくわけですから、リスニング力も期せずしてどんどんアップしていっているのです。

 

「正しい発音で覚える」ことが、リスニング力向上のために鍵となります。

 

ダイアログの学習はこのように、皆さんの英語力のさまざまな面を同時に伸ばしてくれる一石二鳥どころでなく、五鳥、六鳥になる優れた学習

法。同様に、教科書の音読もリスニング力アップにつながります。

 

 

 

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