川口イングリッシュアカデミーBLOG

オーストラリア高校留学はとにかく楽しかった。でもそれだけではなかった。

 

shutterstock_72873118オーストラリア留学感想-  高3クラス  F. 植竹


留学の準備
僕は、今年の1月半ばから高校の留学プログラム「ケアンズ10週間留学(10)」に行って来ました。
しかし、参加希望者が多かったため、いくつかの選抜テストを行いました。テスト内容としては、日本語作文(留学に対する意欲)、英作文(日本との文化の違いについて)、集団面接(英語と日本語の応答)、そして最後に選抜された生徒で校長面接と言うものでした。僕は中学生の頃から留学したいと強く思っていた為、アカデミーの鈴木先生の力も借りて頑張り、どうにか試験に受かることが出来ました。その後は心配する事など何もなく、早く行きたいとばかり感じていました。

 

ホストファミリーに会う
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16日朝7時、ケアンズ国際空港に着きました。飛行機から降りた瞬間じめじめして暑かったです。空港で10週間お世話になるホストファミリーと会い、さっそく家へ向かいました。家に着くまでの間、車内でホストファザーと会話していましたが、その時自分の英語能力の低さに痛感しました。ホストファザーは僕に対して色々と質問してくれるのですが、余りの速さとオージーなまりと年齢によりなまっている英語に耳がついて行けませんでした。ですからその後のコミュニケーションが不安でした。しかし、実際そんなことはなく、大体の言っている事は理解出来たし、時間が経つに連れ、聞き取る力が上達しているのも実感しました。

 

ホームステイ生活、外国人と交流!
受け入れ先の家には、夫婦のAnitaRobertが住んでいましたが、2人は家の一階部分をシェアハウスとして貸し出していたので、他に日本人が2人、韓国人とフィリピン人が1人、オーストラリア人が2人いました。ですから、暇な時間は皆とお互いの国の文化などについて話せてすごく勉強になりました。
家でのご飯は、基本肉で、ほぼ毎日何かの肉のステーキが出ていました。勿論美味しいオージービーフも沢山食べてきました。また、ホストマザーのAnitaは寿司やカレーライスも作ってくれて、どれも美味しかったです。しかし、大体はタイ米なのでパサパサしていました。
また、お風呂は基本湯船がないので、シャワーだけで済ませていました。

 

オーストラリアでの高校生活 
初めの10日間が過ぎると、TAS(トリニティアングリカンスクール)に通い始めました。僕は中学2年生のクラスに入り一緒に授業を受けていました。そこの生徒は全員がラップトップを所持しており、ノート代わりに使っている生徒も多かったです。学習内容は日本と比べて1年分ほど遅れていました。また、生徒は日本語の授業もある為、知っている日本語を使って話しかけてくれる子もいて、とてもフレンドリーでした。仲良くなった友達とは今でもメールやFacebookでやりとりしています。学校は毎日3時半に終わるので、放課後はAnitaの孫Mayaと遊んだり、一緒に留学に行った友達と遊んでいました。
学校の休みの日には、お互いの家に泊まったり、プールや買い物をして楽しみました。ケアンズは安全なので送り迎えはホストマザーがしてくれて、後は自分たちだけで自由に遊べました。また、TASの先生のプレゼントとして、グリーン島と言う島に船で連れて行ってくれて、そこでシュノーケリングをしました。水が透き通っていて、魚も沢山いてとても綺麗でした。

毎日このような生活を送りとても楽しかったので、ケアンズでの生活を始めて時間が立たないうちに日本に帰りたくないと感じていました。

 

知らないうちにリスニング力が向上していた!
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月末、日本に帰ってきました。正直、感想はとにかく楽しかった。が、英語が大きく上達したとは感じませんでした。向こうの人が言っている事は理解出来るようになりましたが、それほど大きな成長とは思いませんでした。
しかし留学後、ある日のアカデミーの授業内でのリスニングで、先生に上達したね。と言われました。その時もまだ、自分では実感していなかったのですが、その言葉を聞き取れていたのが僕だけだったので、そこで自分のリスニング力の上達を少し実感しました。また、留学前に行った同じ級の英検のリスニングをやってみると、4割しか取れていなかったのが、7割も取れるようになっていました。この時やっと自分のリスニング力の上達を確信しました。

 

今後への決意
このように、留学では確実に英語力を上達させられるという事を知る事が出来たし、沢山の文化や考え方の違いなどを勉強し、更に興味が湧いたので、機会があれば必ずもう一度何処かの国へ留学したいと思いました。また、もっと英語を話せるようになって、いつかもう一度、今回お世話になったホストファミリーのところへ会いに行きたいです。

 

 

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http://www.english-academy.co.jp/
住所:埼玉県川口市青木5-18-48
フリーダイヤル:0120-255-780
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個人指導で、僕はこんなふうに苦手な英語を克服し、進学を果たした!

kyouhsitu_r1_c3 僕がアカデミーの個人指導を受講し始めた理由は、苦手な英語を克服し何とか無事に進学を果たしたかったからです。高校1年の冬にアカデミーで受講する前には、英語は単語だけ覚えていれば話せると思っていました。でも、アカデミーで学ぶうちに、自分の言いたいことを伝えるには単語だけではどうにもならないことがだんだんわかってきて、僕が今まで学んできた英語の奥行きの無さを痛感しました。参考書通りに問題を解き、それで学習した気になっていた僕は高校生なのに中学一年生が解くようなアカデミーの基本的な問題集すら時間がかかりました。

僕がアカデミーに在籍した2年間で学んだことは、テープとともに繰り返して音読すると大切さです。そうやってコツコツやっていたら、学校のリスニングもセンター試験もネイティブスピーカーの話も少しずつ聞き取れるようになって、自分の力が伸びたんだなと実感することができました。コツコツやることは、すぐには結果は出ないけれども、必ずどこかでその成果を試す時があり、その時初めて実感するものだと思います。それは、好きなアーティストの音楽を聴いているときかもしれないし、学校で先生の話を聞いている時かもしれません。身近にたくさん自分の英語力を試す場というものが用意されていると思います。その時に挑戦してみることが英語力の向上につながるのではないか、と僕は今感じています。

僕は来年から明治学院大学に入学することが決まりました。今の自分の英語の実力はまだまだです。でも、日に日に向上しています。これから英語を頑張ろうという人も、今頑張っている人も、コツコツ積み重ねていくことで、自分の視野が広がり、世界が広がっていくんだと思います。僕は、これからも日々コツコツ努力し「自分の英語」というものを磨いていきたいです。

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アカデミー個別指導(個人指導)が効果が上がるのは何故?

ippan-thumb-240x240-33-thumb-300x200-123  2年前、高1の2学期から受講を開始した明治学院大の付属校に通うA君は、以前は、学習塾等で対症療法的に英語を学習してきましたが成果が上がらず、アカデミーに入会しました。

先生と英語を話し、たくさんのダイアログで耳と口のトレーニングを積むアカデミースタイルで基礎から学びなおし、約2年じっくりと学んで頂きました。この過程で、触れた英語をどんどん吸収できる英語の体力をつけ、高校の授業では、会話の授業を担当する外国人の先生との会話が楽しめるまでになり、最近では、定期テストでクラスのトップになるなど、強固な英語力を築きつつあります。

進学のかかる何度かのテストを乗り越え、昨年末には志望していた明治学院大への進学を見事果たすことができました。こうした成果に満足せず、英検の勉強などに積極的に取り組む姿には逞しさを感じています。

個人指導では、その生徒の現在の能力を的確に把握したうえで、弱点を克服し強みを伸ばしてもらえるため、どんどん英語力を上げることができます。さらに普通の塾と異なり、英語を話しながら教える教授法をとるため、リスニング力やスピーキング力も伸ばせることで、バランスのとれた本格的な英語力を養成できるのが特徴です。

一方、アカデミーのクラス指導は一見すると一斉指導のように見えますが、実は個人指導(個別指導)の要素もたくさん入っています。例えば、毎回の授業で、先生は一人ひとりにさまざまな形で英語で問いかけ、生徒はそれに英語で答えなければなりません。文法学習では、各生徒の答えを教師は一人ひとり添削し、その生徒の学力に応じたヒントを与えて考えてもらい、できる限り自分の力で正しい答えが得られるように指導しています。

クラス指導も、個人指導(個人指導)もそれぞれさまざまな特徴がありますが以上のように重なっている部分も多いのです。生徒の皆さんにはそれぞれの授業の形態の良さを生かし、最大限の学習成果を上げて頂ければと思っています。

 

 

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念願の医学部合格、英語が合格の必須条件?

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Aさんは、アカデミーの小5クラスから高校クラスまで在籍、この間じっくり英語を学んでくれました。医学部に合格するにはさまざまなハードルがあったはずで、並々ならぬ努力を要求されたことでしょう。夢を持ち続ける素晴らしさ、大切さを教えてくれました。二宮さんの努力を讃えるとともに、素晴らしいお医者様になりますよう、心から応援しています。頑張ってくださいね。

 

 

 

念願の医学部医学科に合格して         高校クラスA N

 

私は今年の大学入試で、念願の医学部医学科に合格することができました。受験勉強では、理系科目の勉強に力を入れたのはもちろんでしたが、実は英語の成績が合否にものすごく影響しました。その点で私は、アカデミーで学んだ英語力をフルに活かすことができました。

 

小学校5年生の春からアカデミーに通い始めました。小学校の2年間、きちんと英語の基礎を身に付けることができたので、中学校に入ってからの英語の学習はとても楽しく、一番の得意科目になりました。大学入試でも英語は大きな得点源となり、苦手な理系科目を英語でかなりカバーできていたと思います。 しかも、教科の英語の試験以外に、医学部では小論文などの試験で問題が英語で出されたりすることがあります。英語をスラスラ読めることはある意味当然で、『英語で足を引っ張らないこと』が、合格の必須要件でした。

 

アカデミーで勉強した中で特に役立ったと思っているのは、DUOを使った単語の学習です。この学習では、単語を1つ1つ覚えるのではなく、様々な単語やイディオムが盛り込まれた例文を音読します。このようにすることで、単語の意味を忘れにくくすることができますし、語法も学ぶことができます。単語の意味が一瞬で頭に浮かぶことは、長文を短時間で読みこなす大学入試においてとても大事なことだと思いました。

 

4月からの大学の勉強では、英語の原書をそのまま読むような学習も多くあると聞いています。アカデミーで身に付けた英語力を活かし、英語を使って様々なことを学んでいきたいと思っています。このような力を伸ばしてくださった、鈴木先生、藤井先生に心から感謝しています。

 

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埼玉県公立高校入試英語(全県平均44点)の攻略法とは?

DSCF0102 どんな教科にもさまざまな指導法がありますが、英語ほど先生によって指導の方法に違いがある科目はないでしょう。教科書の意味を訳して、そのあと少し音読する指導とか、文法事項の説明をしてその後問題集を解く学習塾での指導、英会話を中心とした指導等、いろいろありますよね。が、要するに勉強する側から言えば、英語の実力がつくかどうかが問題なわけです。どんな指導法で勉強すればいいのか迷うところです。

 

皆さん、公立高校入試の英語の平均点が何点か、ご存じですか?埼玉県の方針では、基礎的な事項に絞って出題しているとのことです。となると平均は60点位だと思う人が多いのでは?驚くなかれ、例えば本年度の英語の平均点は何と44.1点なのです。英語はアカデミーの生徒にとっては得点源になっていて、7〜8割取るのは当然のこと、満点近い点を取る生徒も珍しくはありません。多くの生徒が学校で英語を学習し、更に学習塾などで問題集を解くことで補強をしていて、こんな点しか取れないのは何故か?答えは単純で、こうした学習では、頭に英語を英語のまま理解する回路(英語のコア)ができないからなのです。では、どうすればよいか?手っ取り早く英語回路を築く方法があればいいのですが、そうした方法は私の知る限り、この世には存在しません。

 

さて、私は英語のコアを確実に身につける方法を長年研究してきました。その結果確立した方法が、①先生や他の生徒と英語を話してポイントを把握し(ダイレクトメソッド)、②ポイントを含むダイアログをテープで繰り返し練習し③「文法と英作文トレーニング」で英文への理解を深める、というアカデミー独自の方法なのです。皆さんは、この方法で、日々頭脳に英語のコア(核)を築いています。コアができてしまえば、あとは簡単です。

 

この学習法では、英語学力がつくだけでなく、現在多くの企業が要求する、英語を聴き話す力まで身につきます。ご利益のたくさんある!?アカデミーの授業にしっかりついてきて下さい。家でのテープ練習、必ず習慣化して下さいね。

 

 

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