川口イングリッシュアカデミーBLOG

英語学習で挫折する原因を取り除き、発展のたねを播くために!

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英語力は学習法次第ですくすくとどこまでも伸びていきますし、やり方が悪ければすぐに壁にぶつかり前に進めなくなってしまいます。

 

そうならないためにはどう英語を学んでいけばよいのでしょうか?

 

今回と次回は、どうすれば進めなくなる原因を前もって取り除くことができるのか、また今後伸びていくための種をどう播いていけばよいのかを

 

お話します。次回はリスニング力の伸ばし方などについてがテーマです。

 

今回は、フォニクスと文法学習が後で伸びるために何故それほど大切か、この教室ではどのようにそれらを学ぶかについてです。

 

 

 ホームページ用 ①①フォニクス学習の意味とは?  

 

小学生が英語を学習し始めてしばらくすると、人によっては半年くらいで英検5級に合格する生徒が出てきます。

 

しかし、5級に合格した人がその後順調に4級に合格するためには、様々なハードルを乗り越えなければなりません。

 

例えば、5級の段階では、何となく単語を読めればこなせた問題も、4級では単語や文を正確に読めなければ対処できません。

 

この時に、読み書きの基礎トレーニングであるフォニクス学習をどの程度しっかりこなしたか、フォニクス学習のあとにどのくらいの量の英文に

 

触れてきたかが問われるのです。

文字を音に変えられないため、単語の意味が把握できない、などということが起きないよう、小5、小6の生徒の皆さんは授業で学ぶフォニクスを

 

徹底的にマスターして下さい。

 

アカデミーでは、フォニクス学習を終えた後にダイアログをたくさん覚えますがこの学習で沢山英文に触れることができます。

 

また副教材として「標準新演習問題集」と言う教材を用い、各自のペースで学習してもらっ

 

ていますが、この問題集に積極的に取り組むことで、一層多くの英文に触れることができます。

 

私は生徒の皆さんに「中1の標準新演習」を学習し終えれば英検3級が、中2用を終えれば準2級が合格できると言っていますが、実際その通り

 

になっています。

 

 

②文法はじっくり着実に、アカデミー生が英検の「ライティング」に強い理由とは?

 

英検の4級の文の並べ替えの問題では、基礎的な文法力が問われます。

 

文法力というものは文法を継続的かつ体系的に学習して初めてつくものです。

 

英検の準備として1~2か月程度の学習で身に着くものではありません。

 

アカデミーでは文法力と作文力養成の目的で、オリジナル教材の「文法と英作文トレーニング」に毎回の授業で取り組んでいます。

 

文法力は普段からじっくり取り組んで徐々に力がついてきますから、長期的な観点から学習してくださいね。

 

 

英検3級以上の学習では、ライティングの問題が課されます。

 

準2級であれば「部活は生徒にとり大切だと思いますか?」のような題を与えられて、それについて50語位の英文で意見を書きなさい、のよう

 

な問題が出題されます。

 

ライティングでは、基本的な語句の知識と揺るぎない文法力がものを言います。

 

実は、普段から文法力と作文力を磨いているアカデミー生にとっては、英検のライティング問題は合格への有力な得点源になっているのです。

 

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川口イングリッシュアカデミー
http://www.english-academy.co.jp/
住所:埼玉県川口市青木5-18-48
フリーダイヤル:0120-255-780
TEL:048-255-6705(代)
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無理なく英検合格力をつけるには?

 

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生徒の皆さん、ご進級ご進学おめでとうございます!

 

 

当アカデミーは、英語を科目として学習するだけでなく、生きた言葉として学ぶことを理念としています。

 

英語を聞いたり話したりできる力を養成し将来に備えているのです。

 

生きた英語力がどれくらいあるかを測定する英語検定は、私たちにとってうってつけの検定試験なわけです。

 

 

英検は1級から5級まで7つの級があり、各級の間の難易度はかなりあります。

 

また上の級に行くに従ってその差は開きます。

 

例えば準2級になんとか合格できた人には、2級の過去問題集に取り組むのはかなりハードルが高いものです。

 

では、そうした場合どうすればよいのでしょうか?

 

対処法としては、次の事例がヒントになるかもしれません。

 

 

中1Aクラス(水・金)では、90分授業のうち、15~20分を英検4級のリスニングや過去問題の演習に当てました。

 

授業では4級の学習しかしていませんが、学年の終わりことには約半数の生徒が3級合格の力をつけてくれました。

 

 

先ほどの各級間の高い難易度の差を越えるための対処法の話です。

 

一つの答えは2級の過去問題などに取り組む前に、準2級の過去問題にじっくり取り組み、正答率を高めることです。

 

ぎりぎり合格できる正答率である60パーセントを80~85パーセントに高めることです。

 

準2級には合格しているわけですから、準2級の問題集であれば、歯が立たないということはないはずで、心が折れる恐れもないでしょう。

 

正答率85パーセントまで上がれば、2級にチャレンジするだけの力は十分ついたと言えます。

 

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