川口イングリッシュアカデミーBLOG

ベネッセのGTECテストに、1年間で成績が大幅アップの秘訣とは?

高2クラスのI君、一年gaiyouでGTECテストが大幅アップ!

高2クラスのI君から全国の高校で実施されている、ベネッセのGTECテストの結果について報告がありました。スコア―が通常は年間で40ポイント程度の上昇であるのに対し、I君は何と100ポイント以上アップ!

 

GTECテストとは? 

GTECテストとは、主催者のベネッセによると、「日ごろ、英語の単語や文法を勉強していても、『知っていること』と『つかえる事』は別。『英語の知識を実際に使うことができるか』を測るテストがGTEC for STUDENTSだ」としています。このテストは学生版TOEICテストとでも言うべきもので、単に英語学力の測定にとどまらず、社会が求めている語学力としての英語力の測定も同時にしてくれています。

 

書く力は学年で一番に! 

このテストでは、読む力、聞く力、書く力の三分野での英語力をそれぞれ測るのですが、I君の英語力は去年からみて、三分野全てで大幅にアップしています。全国の平均レベルをはるかに越え、特に書く力は、本人が通う北高2年生369名中1番の好成績でした。総合評価は、高校英語上級レベル(海外の高校の授業に参加できるレベル)ですが、さらに上のレベルまでもう少しのところまできています。

 

GTECの具体的な評価法とは?

GTECでは、テスト結果をスコアで表すだけでなく、興味深い評価もしてくれますので、I君の評価を例に取り紹介しましょう。

①書く力の評価・・・「自分の興味のある話題やものに対し、意見や感想を発信できる」

②聞く能力・・・「日本で放送されるラジオやテレビのニュース全般を聞きどのような内容か、大筋を理解できる能力がある」

③読みの能力・・・「英語学習者向けの英字新聞で興味のある記事は辞書をつかいながら読めば大体理解できる」と、イメージが浮かぶような具体的な評価になっています。

 

小学生の時から、伸びしろが大きくなるような学習をしましょう!

ところで、アカデミーの指導は、一つ一つの学習項目をマスターしてもらうだけでなく、長期的見地に立った指導により、英語力の伸びしろを大きく伸ばすことにも力点をおいています。I君は小5から学習をスタートし、ステップ・バイ・ステップで力をつけて来ましたが、まだまだ伸び代はあります。今後さらにたくましい英語力を身につけてくれることと期待しています。

 

 

 

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川口イングリッシュアカデミー
http://www.english-academy.co.jp/
住所:埼玉県川口市青木5-18-48
フリーダイヤル:0120-255-780
TEL:048-255-6705(代)
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オーストラリア高校留学はとにかく楽しかった。でもそれだけではなかった。

 

shutterstock_72873118オーストラリア留学感想-  高3クラス  F. 植竹


留学の準備
僕は、今年の1月半ばから高校の留学プログラム「ケアンズ10週間留学(10)」に行って来ました。
しかし、参加希望者が多かったため、いくつかの選抜テストを行いました。テスト内容としては、日本語作文(留学に対する意欲)、英作文(日本との文化の違いについて)、集団面接(英語と日本語の応答)、そして最後に選抜された生徒で校長面接と言うものでした。僕は中学生の頃から留学したいと強く思っていた為、アカデミーの鈴木先生の力も借りて頑張り、どうにか試験に受かることが出来ました。その後は心配する事など何もなく、早く行きたいとばかり感じていました。

 

ホストファミリーに会う
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16日朝7時、ケアンズ国際空港に着きました。飛行機から降りた瞬間じめじめして暑かったです。空港で10週間お世話になるホストファミリーと会い、さっそく家へ向かいました。家に着くまでの間、車内でホストファザーと会話していましたが、その時自分の英語能力の低さに痛感しました。ホストファザーは僕に対して色々と質問してくれるのですが、余りの速さとオージーなまりと年齢によりなまっている英語に耳がついて行けませんでした。ですからその後のコミュニケーションが不安でした。しかし、実際そんなことはなく、大体の言っている事は理解出来たし、時間が経つに連れ、聞き取る力が上達しているのも実感しました。

 

ホームステイ生活、外国人と交流!
受け入れ先の家には、夫婦のAnitaRobertが住んでいましたが、2人は家の一階部分をシェアハウスとして貸し出していたので、他に日本人が2人、韓国人とフィリピン人が1人、オーストラリア人が2人いました。ですから、暇な時間は皆とお互いの国の文化などについて話せてすごく勉強になりました。
家でのご飯は、基本肉で、ほぼ毎日何かの肉のステーキが出ていました。勿論美味しいオージービーフも沢山食べてきました。また、ホストマザーのAnitaは寿司やカレーライスも作ってくれて、どれも美味しかったです。しかし、大体はタイ米なのでパサパサしていました。
また、お風呂は基本湯船がないので、シャワーだけで済ませていました。

 

オーストラリアでの高校生活 
初めの10日間が過ぎると、TAS(トリニティアングリカンスクール)に通い始めました。僕は中学2年生のクラスに入り一緒に授業を受けていました。そこの生徒は全員がラップトップを所持しており、ノート代わりに使っている生徒も多かったです。学習内容は日本と比べて1年分ほど遅れていました。また、生徒は日本語の授業もある為、知っている日本語を使って話しかけてくれる子もいて、とてもフレンドリーでした。仲良くなった友達とは今でもメールやFacebookでやりとりしています。学校は毎日3時半に終わるので、放課後はAnitaの孫Mayaと遊んだり、一緒に留学に行った友達と遊んでいました。
学校の休みの日には、お互いの家に泊まったり、プールや買い物をして楽しみました。ケアンズは安全なので送り迎えはホストマザーがしてくれて、後は自分たちだけで自由に遊べました。また、TASの先生のプレゼントとして、グリーン島と言う島に船で連れて行ってくれて、そこでシュノーケリングをしました。水が透き通っていて、魚も沢山いてとても綺麗でした。

毎日このような生活を送りとても楽しかったので、ケアンズでの生活を始めて時間が立たないうちに日本に帰りたくないと感じていました。

 

知らないうちにリスニング力が向上していた!
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月末、日本に帰ってきました。正直、感想はとにかく楽しかった。が、英語が大きく上達したとは感じませんでした。向こうの人が言っている事は理解出来るようになりましたが、それほど大きな成長とは思いませんでした。
しかし留学後、ある日のアカデミーの授業内でのリスニングで、先生に上達したね。と言われました。その時もまだ、自分では実感していなかったのですが、その言葉を聞き取れていたのが僕だけだったので、そこで自分のリスニング力の上達を少し実感しました。また、留学前に行った同じ級の英検のリスニングをやってみると、4割しか取れていなかったのが、7割も取れるようになっていました。この時やっと自分のリスニング力の上達を確信しました。

 

今後への決意
このように、留学では確実に英語力を上達させられるという事を知る事が出来たし、沢山の文化や考え方の違いなどを勉強し、更に興味が湧いたので、機会があれば必ずもう一度何処かの国へ留学したいと思いました。また、もっと英語を話せるようになって、いつかもう一度、今回お世話になったホストファミリーのところへ会いに行きたいです。

 

 

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個人指導で、僕はこんなふうに苦手な英語を克服し、進学を果たした!

kyouhsitu_r1_c3 僕がアカデミーの個人指導を受講し始めた理由は、苦手な英語を克服し何とか無事に進学を果たしたかったからです。高校1年の冬にアカデミーで受講する前には、英語は単語だけ覚えていれば話せると思っていました。でも、アカデミーで学ぶうちに、自分の言いたいことを伝えるには単語だけではどうにもならないことがだんだんわかってきて、僕が今まで学んできた英語の奥行きの無さを痛感しました。参考書通りに問題を解き、それで学習した気になっていた僕は高校生なのに中学一年生が解くようなアカデミーの基本的な問題集すら時間がかかりました。

僕がアカデミーに在籍した2年間で学んだことは、テープとともに繰り返して音読すると大切さです。そうやってコツコツやっていたら、学校のリスニングもセンター試験もネイティブスピーカーの話も少しずつ聞き取れるようになって、自分の力が伸びたんだなと実感することができました。コツコツやることは、すぐには結果は出ないけれども、必ずどこかでその成果を試す時があり、その時初めて実感するものだと思います。それは、好きなアーティストの音楽を聴いているときかもしれないし、学校で先生の話を聞いている時かもしれません。身近にたくさん自分の英語力を試す場というものが用意されていると思います。その時に挑戦してみることが英語力の向上につながるのではないか、と僕は今感じています。

僕は来年から明治学院大学に入学することが決まりました。今の自分の英語の実力はまだまだです。でも、日に日に向上しています。これから英語を頑張ろうという人も、今頑張っている人も、コツコツ積み重ねていくことで、自分の視野が広がり、世界が広がっていくんだと思います。僕は、これからも日々コツコツ努力し「自分の英語」というものを磨いていきたいです。

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アカデミー個別指導(個人指導)が効果が上がるのは何故?

ippan-thumb-240x240-33-thumb-300x200-123  2年前、高1の2学期から受講を開始した明治学院大の付属校に通うA君は、以前は、学習塾等で対症療法的に英語を学習してきましたが成果が上がらず、アカデミーに入会しました。

先生と英語を話し、たくさんのダイアログで耳と口のトレーニングを積むアカデミースタイルで基礎から学びなおし、約2年じっくりと学んで頂きました。この過程で、触れた英語をどんどん吸収できる英語の体力をつけ、高校の授業では、会話の授業を担当する外国人の先生との会話が楽しめるまでになり、最近では、定期テストでクラスのトップになるなど、強固な英語力を築きつつあります。

進学のかかる何度かのテストを乗り越え、昨年末には志望していた明治学院大への進学を見事果たすことができました。こうした成果に満足せず、英検の勉強などに積極的に取り組む姿には逞しさを感じています。

個人指導では、その生徒の現在の能力を的確に把握したうえで、弱点を克服し強みを伸ばしてもらえるため、どんどん英語力を上げることができます。さらに普通の塾と異なり、英語を話しながら教える教授法をとるため、リスニング力やスピーキング力も伸ばせることで、バランスのとれた本格的な英語力を養成できるのが特徴です。

一方、アカデミーのクラス指導は一見すると一斉指導のように見えますが、実は個人指導(個別指導)の要素もたくさん入っています。例えば、毎回の授業で、先生は一人ひとりにさまざまな形で英語で問いかけ、生徒はそれに英語で答えなければなりません。文法学習では、各生徒の答えを教師は一人ひとり添削し、その生徒の学力に応じたヒントを与えて考えてもらい、できる限り自分の力で正しい答えが得られるように指導しています。

クラス指導も、個人指導(個人指導)もそれぞれさまざまな特徴がありますが以上のように重なっている部分も多いのです。生徒の皆さんにはそれぞれの授業の形態の良さを生かし、最大限の学習成果を上げて頂ければと思っています。

 

 

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念願の医学部合格、英語が合格の必須条件?

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Aさんは、アカデミーの小5クラスから高校クラスまで在籍、この間じっくり英語を学んでくれました。医学部に合格するにはさまざまなハードルがあったはずで、並々ならぬ努力を要求されたことでしょう。夢を持ち続ける素晴らしさ、大切さを教えてくれました。二宮さんの努力を讃えるとともに、素晴らしいお医者様になりますよう、心から応援しています。頑張ってくださいね。

 

 

 

念願の医学部医学科に合格して         高校クラスA N

 

私は今年の大学入試で、念願の医学部医学科に合格することができました。受験勉強では、理系科目の勉強に力を入れたのはもちろんでしたが、実は英語の成績が合否にものすごく影響しました。その点で私は、アカデミーで学んだ英語力をフルに活かすことができました。

 

小学校5年生の春からアカデミーに通い始めました。小学校の2年間、きちんと英語の基礎を身に付けることができたので、中学校に入ってからの英語の学習はとても楽しく、一番の得意科目になりました。大学入試でも英語は大きな得点源となり、苦手な理系科目を英語でかなりカバーできていたと思います。 しかも、教科の英語の試験以外に、医学部では小論文などの試験で問題が英語で出されたりすることがあります。英語をスラスラ読めることはある意味当然で、『英語で足を引っ張らないこと』が、合格の必須要件でした。

 

アカデミーで勉強した中で特に役立ったと思っているのは、DUOを使った単語の学習です。この学習では、単語を1つ1つ覚えるのではなく、様々な単語やイディオムが盛り込まれた例文を音読します。このようにすることで、単語の意味を忘れにくくすることができますし、語法も学ぶことができます。単語の意味が一瞬で頭に浮かぶことは、長文を短時間で読みこなす大学入試においてとても大事なことだと思いました。

 

4月からの大学の勉強では、英語の原書をそのまま読むような学習も多くあると聞いています。アカデミーで身に付けた英語力を活かし、英語を使って様々なことを学んでいきたいと思っています。このような力を伸ばしてくださった、鈴木先生、藤井先生に心から感謝しています。

 

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