川口イングリッシュアカデミーBLOG

半年前に入会した中3のSさん。

 

 

英語学習のコツが分かってきたので、やる気満々でしたが、今回の北辰テストの英語が、60点前後(前回の北辰では80店以上)と不振で、落ち込んでいました。

 

テスト結果を検証してみると、難問は別として、“That really helped us.”の表現、お兄さんを正しくは、older brotherかbig brother”とすべきところを、”old brother”としてしまうなど、英語慣れしていないところがあります。

 

それから、長文慣れしていないのか、内容を問う平易な問題で取りこぼし場ありました。

 

文法問題ではI began to practice the guitar ______ I was ten years old. のような問題で、答えをsinceとしてしまう間違いがありました。

 

Sinceは主に完了形と使う、という知識が確立していれば正解にたどりついた可能性が高かったですね。

 

今後、中3クラスでは、ダイレクトメソッドに加え、文法事項を中一から今までのところを、私が開発した「文法と英作文トレーニング」でしっかり復習してもらう予定でいます。

 

更に、単語力をつけながら長文を読むことにチャレンジしてもらことも始めました。このような対策を取ることにより、本人の潜在力から言えば、入試本番では、8割5分以上は得点できるでしょう。

 

受験生の皆さんへのアドバイス

 

 

北辰テストは問題量が少なく、本格的に英語を勉強している期間が短い場合、習熟している事項では高得点、未習熟な個所では点を落とすなど、得点にばらつきがでます。

 

点数が悪いと、生徒本人は実力が下がったと思いがちですが、実際は不得意な単元ができなかっただけなのです。

 

また、できたときも、出題されたところがたまたま得意な単元だった、と考えましょう。

 

大切なことは、良い点が取れなかった時こそ、未習熟のところを自覚する好機ととらえること。正しい方向で努力を続けることが何より大切なことです。

 

 

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