川口イングリッシュアカデミーBLOG

2.Lee’s Vocabulary Tip

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リー先生のボキャブラリーアドバイス

Tell meとteach meにご注意!「あなたの家に行く道を教えて下さい。」を英語で言うに
は、teachを使わず、tellを使います!
E.g
A.    The party starts at 7pm.
B.    Ok. I can’t wait ! By the way ,can you tell me the way to your house?
A.    Sure , I’ll draw you a map .
(A:パーティーは7時に始まるよ。  B:分かりました。待遠しいなあ!ところで、君の家への行き方を教えてくれる? A:いいとも。地図を描いてあげるよ。)
We can also say — “Can you tell me how t get to your house / place “etc.
“ Can you give me directions to your house /place “ etc.
(「あなたの家への行き方を教えてくれませんか?」は他に上のような言い方があります。)

How to use “Teach me “  (”teach me”の使い方は?)
“ Can you teach me how to play the piano “?  (私にピアノの弾き方を教えてくれませんか?)
“ Will you teach me English on Fridays “?  (金曜日に英語を教えてくれますか?)
Keep practicing and having fun , Lee
練習してエンジョイし続けて下さいね。 Lee
 

1.Lee’s English Learning Tips .

“ What do I want to learn this week “?
Asking yourself this question every week will help you stop and think for a moment about what is most important to you . It is easy to focus only on the current grammar exercise , unit , vocabulary , etc . If you take a moment to stop and set a goal for yourself every week , you will notice the progress you are making and , in turn , will become more inspired by how quickly you are learning English . You will be surprised at how this feeling of success will motivate you to learn even more English .. Good luck !

 

リー先生の一言アドバイス

今週は、私は何を覚えたいのだろうか?

 

毎週この質問を自分に問いかければ現在あなたにとって何が最も重要かを考える手助けになるでしょう。現在やっている文法練習ですとか、単元、語彙などにだけ焦点を当てれることは簡単にできますよね。毎週ちょっと時間を取り、自分の目標を検討し設定すれば、自分の進歩に気づくことになり、さらには、どれほど速く英語を習得しているかが自覚できそのことに勇気づけられるでしょう。学習が順調に進んでいるというこの感覚で、あなたはもっと英語を学ぼうという気になることが分かり驚くことでしょう。

 

アカデミーでは、小学生から学ぶ生徒が多いのですが

 

 

中1、中2の時点で入会する開始する生徒も結構います。

 

そうした生徒は、2〜3カ月で見違えるほど英語力がつきます。

 

この生徒たちの実力の付き方を知れば、アカデミーの指導法と一般的な英語学習法の違いが良く分かります。

 

 

 

一般の英語学習は、英語の仕組みを一応なんとなく理解はしているものの、英語の芯の部分が身に付いていないという問題を抱えています。

 

「英語の芯」とは、英語を英語のまま理解する能力の元となる力、英文を正しく作りだす力の事。

 

こうした生徒はそれまでのような、先生の解説を聞き問題集を解くだけの学習法を続ける限り、言葉としてのインプットが生じないため、頭脳に英語の芯が育ちません。

 

ですから、英語を英語のまま理解したり、英文を組み立てたりする力がつかず、本物の英語力が伸びていかないのです。

 

 

 

 アカデミーでは、英語の基本的な枠組みを、ダイレクト・メソッドやダイアログで、分かりやすく無理のない形で徹底的にたたき込みます。

 

途中入会の生徒も、2〜3カ月経ちアカデミーの学習法に慣れ英語の芯が身に付き始めると、英文を組み立てることが以前よりも容易になり、問題もそれまでより速く正確に解くことができるようになります。

 

さらに、英語を聞いた時に、英語を英語のまま理解できるようになるので聞き話す力も著しく向上していきます。

 

途中入会の生徒の場合、それまでの学力との対比から、私達の学習法の効果ははっきり分かりますが、小学生から学ぶ生徒も、自覚しづらいかもしれませんが、通常の方法では身につけられない英語力をどんどんつけているのです。

 

 

半年前に入会した中3のSさん。

 

 

英語学習のコツが分かってきたので、やる気満々でしたが、今回の北辰テストの英語が、60点前後(前回の北辰では80店以上)と不振で、落ち込んでいました。

 

テスト結果を検証してみると、難問は別として、“That really helped us.”の表現、お兄さんを正しくは、older brotherかbig brother”とすべきところを、”old brother”としてしまうなど、英語慣れしていないところがあります。

 

それから、長文慣れしていないのか、内容を問う平易な問題で取りこぼし場ありました。

 

文法問題ではI began to practice the guitar ______ I was ten years old. のような問題で、答えをsinceとしてしまう間違いがありました。

 

Sinceは主に完了形と使う、という知識が確立していれば正解にたどりついた可能性が高かったですね。

 

今後、中3クラスでは、ダイレクトメソッドに加え、文法事項を中一から今までのところを、私が開発した「文法と英作文トレーニング」でしっかり復習してもらう予定でいます。

 

更に、単語力をつけながら長文を読むことにチャレンジしてもらことも始めました。このような対策を取ることにより、本人の潜在力から言えば、入試本番では、8割5分以上は得点できるでしょう。

 

受験生の皆さんへのアドバイス

 

 

北辰テストは問題量が少なく、本格的に英語を勉強している期間が短い場合、習熟している事項では高得点、未習熟な個所では点を落とすなど、得点にばらつきがでます。

 

点数が悪いと、生徒本人は実力が下がったと思いがちですが、実際は不得意な単元ができなかっただけなのです。

 

また、できたときも、出題されたところがたまたま得意な単元だった、と考えましょう。

 

大切なことは、良い点が取れなかった時こそ、未習熟のところを自覚する好機ととらえること。正しい方向で努力を続けることが何より大切なことです。

 

 

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