川口イングリッシュアカデミーBLOG

小5クラス・小6Aクラス、フォニクス中級・上級検定実施!これで、英語の読み書きの準備完了!

ホームページ用イラストフォニクス中級検定成績優秀者 (9月実施)

中級では、初級で学ばなかった子音字全て(f、g、h、j、l、m、n、q、r、s、v、w、x、y、z)を学びました。lとrの聞き分け、更には、citycentに見られるソフトcとcutcopでのハードc、giantgymでのソフトgとgap等でのハードgの使い分けまでを学習しました。これで、フォニックスの基礎はしっかり身につきました。

 

5クラス

 

100点

李J  菅H  濱井S  中村R 河野R 萩生田T 吉田M 望月K

 

90点以上

菅K 伊藤R 北原K 都築M 中島N  笹川N 伊藤R 佐藤M

 

フォニクス上級検定成績優秀者

上級では、まず二文字で一つの音を表すもの、th, ch, sh, wh, ph, ng, ckthat, chest, ship,whale, phone, ring,

back)を学習しました。

 

続いてwine, cake, these, cute, hopeに見られるマジックeを学習しました。

 

皆さん、ここまでよく頑張りましたね。これで、フォニックスは卒業です。

 

ここまでくれば、これから学ぶ英単語の学習が楽にできますよ。これからは、英語の単語を一つづつ、覚えていくことになります。気を緩めずに一歩一歩進みましょう。

 

5クラス (10月実施)

 

100点

菅K 菅H  濱井S  望月K 中村R 河野R 萩生田Tホームページ用

 

90点以上

北原K 都築M 中島N 李J 笹川N 伊藤R 佐藤M  實沢K

 

小6クラス (9月実施)

90点以上 磯部K 大橋Y 菅原K 野平H

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
川口イングリッシュアカデミー
http://www.english-academy.co.jp/
住所:埼玉県川口市青木5-18-48
フリーダイヤル:0120-255-780
TEL:048-255-6705(代)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「文法と英作文トレーニング」の活用法 英作文力を飛躍的に高めるために 

ネット用2

 

 

前回のニュースで、「文法と英作文トレーニング」で会話力をつける話をしましたね。

 

この問題集には、もう一つ英語力を大幅に向上させる使い方があります。

 

それは、この問題集を最初から最後まで一度仕上げた後に、英作文のみを3~4回通して学習することです。

 

復習として英作文学習に集中的に取り組むことで、英文の構造が深く把握できるようになり、深い理解に基づいて正しい英文が楽に作れるようになるのです。

 

今後ますます必要になる英語の発信力、つまり英語を話す力、書く力を大きく育てることができます。

 

周回学習を機に、英作文力にとどまらず、英語力全体を大きく伸ばす生徒も多いのです。

 

このように周回の重ねるのは、思うほど大変ではありません。1回目の周回こそ多少は時間がかかりますが、2回目、3回目はどんどん学習がはかどりますし、力もどんどんアップしていきます。

 

周回学習は中1の部分からやるのが理想的です。

 

何と言っても、中1の学習事項には、英語の最も重要な基礎事項が詰まっていて、このエッセンス部分を自分のものにしてしまえば、その後の学習に計り知れないほどのインパクトがあるからです。

 

中2以降の学習事項は、実は中1で学習する基礎事項に多少の加工がされているだけです。

 

英語は、基礎が大切だと言われますが、中1の学習事項こそ英語の基礎をなすものです。この基礎を身につけた上で、中2、中3の「文法と英作文トレーニング」の英作文の部分を周回できれば、揺るぎない英語力がつきます。

 

皆さん、日頃の学習で「文法と英作文トレーニング」に積極的に取り組み、早めに学習を終えるようにしましょう。そして学年の終わりに英作文の周回学習が何度もこなせるよう心掛けて下さいね。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇
川口イングリッシュアカデミー
http://www.english-academy.co.jp/
住所:埼玉県川口市青木5-18-48 TEL:048-255-6705(代)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

見れば分かるのに、聞き取れないのは何故?

言語野2

 

今回は、書いてあるのを見れば分かるのに、聞くと聞きとれない場合の話です。

リエゾンの話

 

英語に慣れていない人にとって、英語のリエゾンは必ず乗り越えなけらばならない大きな壁です。リエゾンとは何でしょうか?

 

例えば、I’ll give it to you. の文が自然な会話では下線部分が「ギヴ イット」でなく「ギヴィット」のように発音されるため聞きとれないことが多いのです。

 

また、nで終わる後の次に母音がくると「な行」として発音される現象もリエゾンです。たとえば、She’ll be back in a week.の下線部分は「イン ア ウィーク」でなく「インナ ウィーク」のように発音されます。

 

リスニングに強くなるには、まず上でお話ししたような自然な会話につきもののリエゾンの現象を知らねばなりません。

 

 

リエゾンの壁を破る、いまずぐできる方法は?

 

見れば分かるのに聞きとれない、このリエゾンの壁を乗り越えるための秘策をお教えしましょう。

 

何と、次の3つの手順を実行するだけ。

 

①リスニング問題や英語の歌、スピーチなどで聞きとれない個所を見つけます。

 

  ②その部分の意味を確認し、次に自然な速さで(私達にとってはなるべく速く)5〜6繰り返し発音。

  ③再度その個所を聞いてみる。

 

上記のように繰り返し発音した後では、嘘のように聞き取れるようになっているはずです。数分前には聞きとれなかったのが、数回言っただけで何故聞き取れるようになるのか?

 

それは、外国語学習では、発音できない語句は聞き取ることができないという原則があるのです。逆に言えば、発音できる言葉は聞きとれる、ということになるのです。

 

 

DSCF0042

アカデミーの学習が、リスニングに効くのは何故?

 

正しく発音できる英語が増えれば増えるほど、これに比例して聞きとれる範囲が広がる、ということは・・・・

 

アカデミーの授業では、ダイアログを正しい発音で繰り返し練習し、暗記します。これにより、ダイアログに登場する語句が覚えられ、同時に英文のストックが増え英語のコア(芯)が皆さんの頭脳にできていきます。

 

しかし、効果はこれにとどまりませんよ。正しく発音できる英語が増えていくわけですから、リスニング力も期せずしてどんどんアップしていっているのです。「正しい発音で覚える」ことが、リスニング力向上のためのとなります。

 

ダイアログの学習はこのように、皆さんの英語力のさまざまな面を同時に伸ばしてくれる一石二鳥どころでなく、五鳥、六鳥になる優れた学習法。同様に、教科書の音読もリスニング力アップにつながります

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
川口イングリッシュアカデミー
http://www.english-academy.co.jp/
住所:埼玉県川口市青木5-18-48
フリーダイヤル:0120-255-780
TEL:048-255-6705(代)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

アカデミー小学生クラスは、TPRで音と意味を一体化しながら英語を習得!

 

脳の言語野言語は一言で言えば、音声や文字が意味を表すものと定義できると思います。

 

英語を学ぶ時にも、「音声・文字」と「意味」を合体させて学んでいくことが学習の秘訣ですが、これは「言うは易く行うは難し」の典型です。

 

例えば、一般的な英語学習法である「教科書による学習」では、授業で新出文法と本文の意味を理解し、音読をするなどして「音声・文字」と「意味」を一体化しようするわけです。

 

問題は、教科書学習でこの「一体化」を生徒の頭の中に成立させるのが非常に難しいことです。もし、この「一体化」を効果的に行える方法が見つかれば、ノーベル賞ものです。

 

これが実現すれば、教科書学習だけでたくさんの中学生が英語を話せるようになるからです。でも現実はそうなっていません。なぜなら、教科書本文の意味を知り、音読を数回する程度の学習では「音声・文字と意味の一体化」が起きないからです。DSCF0104

 

アカデミーでは、英語学習の最初の段階からなるべく多くの「音声・文字と意味の一体化」が起きる方法を使って教えています。一例をお話ししましょう。

 

高学年クラスで行っているTPR(Total Physical Response 全体身体反応法)という手法です。アメリカの心理学者James Usher博士が、科学的かつ効果的に外国語を教える方法として開発した教授法です。

 

生徒に英語で指示を与え生徒はそれを動作で表すというシンプルな方法ですが、音と意味が一体化した形で英語が学べるすごい学習法なのです。“Stand up. Sit down.”などの、TPRの入門レベルであれば教師は簡単に実行できます。

 

しかし、それ以上になるとある程度の指導技術が必要になるため、一般に普及していません。一方、アカデミーでは長年の研究・実践の結果、楽しく効果的に学習することに成功しています。

 

例えば、学習開始後4か月ほどの学習(毎回15分程度)で生徒は“Walk there with this pencil.(そこにこの鉛筆を持って歩いて行きなさい。) Hand it to Bob. (それをボッブに渡して。)Then kick the door.(それからドアを蹴ってね。) Feel the door and say, “Sorry” to it.”(ドアをなでて、「ごめんね」とドアに言って下さい。」のような英文を聞いて動作ができるようになります。つまり、一連の英語を瞬時に理解できるようになるのです。

 

TPRはアカデミーで実践している「一体化」への努力のほんの一例です。私達は、英語を英語で教えるダイレクトメソッドダイアログの聞き取りやシャドーイングによる学習「意味と音の一体化」を志向したものに他なりません。

 

私達は、低学年の指導から高校生の単語指導まで、常にこの「一体化」を念頭に置き授業を行っています。生徒の皆さんも、家でもダイアログの登場人物になったつもりで、意味をしっかり把握し状況を思い浮かべるなどして、「音・文字と意味の一体化」が頭脳で成立するよう、気を入れて学習してくださいね。


 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
川口イングリッシュアカデミー
http://www.english-academy.co.jp/
住所:埼玉県川口市青木5-18-48
フリーダイヤル:0120-255-780
TEL:048-255-6705(代)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

GTECテストにアカデミーの高校生は何故強い?

ippan-thumb-240x240-33-thumb-300x200-123GTECとは?

 

皆さんは、語力を判定するモノサシとして、英検TOEICなどは御存じですよね。これに

加え、多くの高校で実施しているGTEC for STUDENTSGテック)と言うテストがあ

り、年に1回程、英語力の伸びを測るのに使われています。テストを行っているのは通信

教育で有名なベネッセ。大学受験の為の学力テストでなく、TOEICテストの高校生版とい

ったところでしょうか。

 

かなりの量の英文を、どれほど速く正確に処理できるかをテストするもので、①聞き取り②読み取り③短いエッセイ(条件英作文)を書く、の3部構成となっています。3つのレベルで実施され、中学生対象のCore、高校レベルでは高校初級対象のBasic、上級のAdvancedに分かれています。GTECは、通常の英語学力テストと異なり、英語の知識だけだけを問うものでなく、英語を使いこなす能力が要求されます。私の言う「英語のコア(核)」が物を言うテストなのです。

 

アカデミーの高校生はGTECが何故得意か?

 

通っている学校でGTECを実施している生徒の近年の報告では、高1で600点前後(660点満点中)、高3では700点(810点満点)

を超える生徒もいるなど、生徒の通っている学校でトップクラスに入っている生徒も多いようです。アカデミーに通う高校生の多くがそれぞ

れの学校で実施されるGTECで好成績を取りますが、それは何故なのでしょうか?

 

message-img02

 

英語のコアとGTEC

アカデミーでは、英語を聞き話しながら英語を学んでいきますが、教師が常に念頭に置いているの

は、「英語のコア」をどのように築くかということ。アカデミーでは小学生の時から、①リスニング・ゲームを楽しみ、②TPRで聞き取り練習を行い、③ダイレクトメソッドで英語の仕組みを身につけ、④ダイアログを覚え、⑤「文法と英作文トレーニング」で正しい英文を作りながら学習を進めます。

 

これらの活動は全て「英語のコア」を築くことに向けられて、小学生クラスに始まり、中学生クラス、高校生クラスへと一歩一歩、効率的に築き上げていきます。「コア」を築く学びだけが学校の定期試験、英検、GTEC、TOEICなど、どんなものにも通用する学習法なのです!中学生の皆さんも、学校での高得点に満足していてはいけません。

 

毎回の授業に集中しながら、家でのテープ練習、USB練習等にしっかり励み、着実にゆるぎない「英語のコア」を築いて下さい。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
川口イングリッシュアカデミー
http://www.english-academy.co.jp/
住所:埼玉県川口市青木5-18-48
フリーダイヤル:0120-255-780
TEL:048-255-6705(代)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

英会話から試験対策まで当アカデミーの特徴が分かるブログをご覧ください

川口イングリッシュアカデミーでは、講師によるブログを配信しております。英語を学ぶことの大切さや学ぶポイントなど、グローバル社会を生き抜く上で役立つ情報から当アカデミーの指導法、日々のレッスンでの出来事など興味深い情報を配信中です。
当アカデミーの日本人講師およびネイティブ講師による英会話を上達させるためのアドバイスや、頑張る皆様へのメッセージなども掲載しております。学院長による教室新聞のコーナーでは、当アカデミー卒業生が経営者やテレビでも取り上げられる人材となり活躍する様子もご紹介しております。
川口イングリッシュアカデミーは楽しく英語が学べるだけでなく、高校入試や大学入試、各種検定試験合格まで見据えた英語教室ですので、しっかり学びたい方はぜひお問い合わせください。

ページ上部へ