川口イングリッシュアカデミーBLOG

念願の医学部合格、英語が合格の必須条件?

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Aさんは、アカデミーの小5クラスから高校クラスまで在籍、この間じっくり英語を学んでくれました。医学部に合格するにはさまざまなハードルがあったはずで、並々ならぬ努力を要求されたことでしょう。夢を持ち続ける素晴らしさ、大切さを教えてくれました。二宮さんの努力を讃えるとともに、素晴らしいお医者様になりますよう、心から応援しています。頑張ってくださいね。

 

 

 

念願の医学部医学科に合格して         高校クラスA N

 

私は今年の大学入試で、念願の医学部医学科に合格することができました。受験勉強では、理系科目の勉強に力を入れたのはもちろんでしたが、実は英語の成績が合否にものすごく影響しました。その点で私は、アカデミーで学んだ英語力をフルに活かすことができました。

 

小学校5年生の春からアカデミーに通い始めました。小学校の2年間、きちんと英語の基礎を身に付けることができたので、中学校に入ってからの英語の学習はとても楽しく、一番の得意科目になりました。大学入試でも英語は大きな得点源となり、苦手な理系科目を英語でかなりカバーできていたと思います。 しかも、教科の英語の試験以外に、医学部では小論文などの試験で問題が英語で出されたりすることがあります。英語をスラスラ読めることはある意味当然で、『英語で足を引っ張らないこと』が、合格の必須要件でした。

 

アカデミーで勉強した中で特に役立ったと思っているのは、DUOを使った単語の学習です。この学習では、単語を1つ1つ覚えるのではなく、様々な単語やイディオムが盛り込まれた例文を音読します。このようにすることで、単語の意味を忘れにくくすることができますし、語法も学ぶことができます。単語の意味が一瞬で頭に浮かぶことは、長文を短時間で読みこなす大学入試においてとても大事なことだと思いました。

 

4月からの大学の勉強では、英語の原書をそのまま読むような学習も多くあると聞いています。アカデミーで身に付けた英語力を活かし、英語を使って様々なことを学んでいきたいと思っています。このような力を伸ばしてくださった、鈴木先生、藤井先生に心から感謝しています。

 

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http://www.english-academy.co.jp/
住所:埼玉県川口市青木5-18-48
フリーダイヤル:0120-255-780
TEL:048-255-6705(代)
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埼玉県公立高校入試英語(全県平均44点)の攻略法とは?

DSCF0102 どんな教科にもさまざまな指導法がありますが、英語ほど先生によって指導の方法に違いがある科目はないでしょう。教科書の意味を訳して、そのあと少し音読する指導とか、文法事項の説明をしてその後問題集を解く学習塾での指導、英会話を中心とした指導等、いろいろありますよね。が、要するに勉強する側から言えば、英語の実力がつくかどうかが問題なわけです。どんな指導法で勉強すればいいのか迷うところです。

 

皆さん、公立高校入試の英語の平均点が何点か、ご存じですか?埼玉県の方針では、基礎的な事項に絞って出題しているとのことです。となると平均は60点位だと思う人が多いのでは?驚くなかれ、例えば本年度の英語の平均点は何と44.1点なのです。英語はアカデミーの生徒にとっては得点源になっていて、7〜8割取るのは当然のこと、満点近い点を取る生徒も珍しくはありません。多くの生徒が学校で英語を学習し、更に学習塾などで問題集を解くことで補強をしていて、こんな点しか取れないのは何故か?答えは単純で、こうした学習では、頭に英語を英語のまま理解する回路(英語のコア)ができないからなのです。では、どうすればよいか?手っ取り早く英語回路を築く方法があればいいのですが、そうした方法は私の知る限り、この世には存在しません。

 

さて、私は英語のコアを確実に身につける方法を長年研究してきました。その結果確立した方法が、①先生や他の生徒と英語を話してポイントを把握し(ダイレクトメソッド)、②ポイントを含むダイアログをテープで繰り返し練習し③「文法と英作文トレーニング」で英文への理解を深める、というアカデミー独自の方法なのです。皆さんは、この方法で、日々頭脳に英語のコア(核)を築いています。コアができてしまえば、あとは簡単です。

 

この学習法では、英語学力がつくだけでなく、現在多くの企業が要求する、英語を聴き話す力まで身につきます。ご利益のたくさんある!?アカデミーの授業にしっかりついてきて下さい。家でのテープ練習、必ず習慣化して下さいね。

 

 

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アカデミーの在校生、卒業生が留学を満喫!

 

shutterstock_72873118先日帰宅途中、西川口駅近くの書店で、本を探していた時のこと。「鈴木先生ですか?」と尋ねる声に振り向くと、若い女性が笑みを浮かべていました。

 

「以前、アカデミーでお世話になっていた、Tです。」小Jクラスから7〜8年間、アカデミーで英語を学んだTさんでした。上智大で学び、現在3年生とのこと。昨年は一年間アメリカの大学に留学し、「留学で英語は上達しましたか?」との私の問に「多少ですが、上達しました。」と謙遜していました。卒業後の仕事はほぼ決まり、国際関連の団体に就職し、日本文化を伝えることで国際貢献したいとの希望を伝えてくれました。「アカデミーのホームページを、見ましたよ。ずいぶん、洗練されていますね。」と配慮も忘れないところに、彼女の成長ぶりを感じました。

 

近年、外国に留学する日本の若者が減少し、内向きになっているとの懸念があります。一方、Tさんのような人もたくさんいます。先日も、ニュージーランドの高校に一年留学していたKさんが教室を訪問し、成果を語ってくれました。

 

現在進行形の話をしますと、お父さんの仕事の関係でご一家ごと渡米され、アカデミーで学んでいるお子さん3人がアメリカの小・中・高校にそれぞれ留学しているケース、カナダの高校に留学しているSさん、さらにはアメリカのロサンジェルスに語学留学をされている一般会話の生徒のOさんなど、アアカデミーでは内向きどころか、留学が花盛りというところです。生徒の皆さんが、英語を楽しく着実に学びながら、英語の学習により、視野を広げ人生の可能性を更に豊かなものにして頂けることを願っていますよ。頑張って下さいね!

 

 

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英検塾ではないのに、英検にどんどん合格できるのはなぜ?

 

アカデミーは英検塾ではありません。それでも、生徒はどんどん英検に合格します。なぜなのでしょうか?英語を言語として学ぶことで、生徒の中に英語のコア(核)が築かれていきます。しっかりとした核が築ければ、学校のテストも、入試も、英検も全てどんどんクリアできるのです。

 

小6クラスなど、小学高学年クラスでの私達の指導法を簡単に説明致しましょう。DSCF0194中心となる指導で私達の大きな特徴になっている指導法は、ダイレクトメソッドと呼ばれる方法です。ダイレクトメソッドでは、皆さんと英語で会話しながら学習事項を学びます。並行して、アルファベット、フォニックスの学習により読み書きも学びます。英語の枠組みを成す、代名詞のシステムや読み書きの基礎ができると(習い始めて8~10か月)、アカデミーで開発したラジオ講座テキストのような会話教材により、リスニング・スピーキング力を養い、同時にこれまたアカデミーで開発した文法教材で学習事項を整理、発展させていきます。

 

このように、言語を学ぶ上で不可欠な能力を無理なく着実に学ぶのがアカデミーの英語学習法なのです。その結果、多くの生徒が高い英語力を身につけます。例えば、現在の中学3年生を例に取りましょう。中2で十数人全員が英検3級を取り、今では約半数の生徒が英検準2級を持っています。高校1年クラスには8人の生徒の全員が準2級を持ち、2級に合格する生徒も出始めました。

 

文科省が最近行った英語力テストで、全国の国・公立高校生3年生の3分の2が、なんと中学レベルの英語力しかないことが分かり、日本中の人々が衝撃を受けています。私は、その原因は英語の初歩段階の指導にあるのではないかと思っています。

 

本格的な英語の学習が開始される中学校の授業は、新出事項の説明、基礎文の発音練習、教科書の音読、単語の練習、ワークブックでの問題演習などからなるものと思われます。この学習法は、文法の基礎力養成にはつながるかもしれませんが、英語を言葉として身につけるには適しません。これで英語が言葉として身に付くなら、今頃は多くの人が多少なりとも英語を話せるようになっているはずではないでしょうか。
英語は本来言語として学ぶものです。言語として学ぶ学習プロセスだけが生徒の頭に英語のコアを築きます。アカデミーでは、英語のコアをどのようにすれば効果的に築けるかということを常に念頭に置いて指導しています。日本の英語教育の場、特に初歩の段階で、英語をふんだんに話しながら学ぶのが主流になる日を、私達は心待ちしています。

 

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TPR  先生の英語の指示通りに体を動かすと英語が学べる?

言語は一言で言えば、音声や文字が意味を表すものと定義できると思います。英語を学ぶ時にも、「音声・文字」と「意味」を合体させて学んでいくことが学習の秘訣ですが、これは「言うは易く行うは難し」の典型です。例えば、一般的な英語学習法である「教科書による学習」では、授業で新出文法と本文の意味を理解し、音読をするなどして「音声・1文字」と「意味」を一体化しようするわけです。問題は、教科書学習でこの「一体化」を生徒の頭の中に成立させるのが非常に難しいことです。

 

もし、この「一体化」を効果的に行える方法が見つかれば、ノーベル賞ものです。教科書学習でたくさんの中学生が英語を話せるようになるからです。でも現実はそうなっていません。教科書本文の意味を知り、音読を数回する程度の学習では「音声・文字と意味の一体化」が起きないのです。

 

アカデミーの教師は、英語学習の最初の段階からなるべく多くの「音声・文字と意味の一体化」が起きる方法を使って教えています。一例をお話ししましょう。高学年クラスで行っているTPRTotal Physical Response 全体身体反応法)という手法です。先生が生徒に英語で指示を与え生徒はそれを動作で表すというシンプルな方法ですが、音と意味が一体化した形で英語が学べるすごい学習法なのです。

 

“Stand up. Sit down.”などの、TPRの入門レベルであれば教師は簡単に実行できますが、それ以上になるとある程度の指導技術が必要になるため、一般に普及していませんがアカデミーでは長年の研究・実戦の結果、楽しく効果的に学習することに成功しています。例えば、学習開始後4か月ほどの学習(毎回15分程度)で生徒は“Walk there with this pencil. Hand it to Bob. Then kick the door. Feel the door and say, “Sorry” to it.”のような英文を瞬時に理解できるようになります。

 

この学習法では、様々な動詞や体に関する名詞に親しむばかりでなく、英語のリスニング力を知らず知らずのうちに高めることができます。さらに、これが有効なインプットになり意識的には忘れ去られても、脳の奥底に入り将来必要な時に引き出せる友好な知識となるはずです。私達が目指す、将来への伸びしろを大きくする試みの一つの指導になっているのです。

 

TPRはアカデミーで実践している「一体化」への努力のほんの一例です。私達は、低学年の指導から高校生の単語指導まで、常にこの「一体化」を念頭に置き授業を行っています。生徒の皆さんも、家でもダイアログの登場人物になったつもりで、意味をしっかり把握し状況を思い浮かべるなどして、「音・文字と意味の一体化」が頭脳で成立するよう学習することが大切です。

 

 

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