理念

アカデミーの英語は生徒の頭脳に英語のコア(核)を築く!

アカデミーでは英語で英語を直接理解するダイレクトメソッドを中心とした様々な手法
(フォニックス・TPR・リスニングゲーム・対話教材・文法テキスト・LL装置)を駆使して、生徒に英語のコア(核)を作ります。
この能力があれば、学力も英会話力も同時に身に付いてしまうとう、夢のようなことが実現するのです。

アカデミーの英語は生徒の頭脳に英語のコア(核)を築く

川口イングリッシュアカデミーの理念

川口イングリッシュアカデミー

当アカデミーの指導理念は、ダイレクトメソッドを中心とした指導で、生徒の頭脳に能力としての英語のコア(核)を育てることです。

英語のコアさえしっかり育てば、将来の学校での定期試験、入試、英検、TOEIC,留学などに十分対応できるようになります。私達は、英語のコアを養成のために以下のような環境を整え、成果を上げて参りました。

1.ダイレクトメソッド

アカデミー独自のダイレクトメソッドを開発。学習事項を、日本語による説明でなく英語でのやりとりを通じて学びとる方法をダイレクトメソッドと言います。

この方法で、英語の上達に不可欠な、英語を英語のまま理解する能力が育ち、同時に英語を聴く能力、話す能力も育ちます。このようにして、生徒の頭脳に徐々に英語のコアが築かれていきます。

2.対話教材(ダイアログ)

ダイレクトメソッドにより把握した学習事項を更に深く理解・習得してもらうためのステップがリスニング・スピーキング教材での学習です。

この教材は、ダイレクトメソッドで学んだ学習事項を含んだ対話と文型練習からなります。各ダイアログでは、日常的なさまざまな場面が展開されます。

1)各対話にはリスニング練習の為のシートが用意され、外国人録音のテープを聴いて聞き取り訓練を行い、英語を聞き取る耳を養成します。

2)続いてテープと同時に発音するシャドーイング(耳と口の訓練)

3)新出語句の練習(語彙の増強)

4)テープを使った発音練習

5)書き取り練習(ディクテーション)(スペリングと英文インプット)

6)対話の暗記(英文インプット)

など、この対話教材を用いて、英語力をあら湯ム面から鍛えます。

対話には、英検や入試に必須のさまざまな単語やフレーズが含まれ英語のコアを築きながら英検の準備もでき、入試の準備にもなりますから、まさに一石二鳥、三鳥の教材です。

3.指導陣

英語を効果的に指導するためには、まず指導する教師の英語力が問われます。

1)そもそも英語が話せる教師でなければ、生徒に英語を話せるようにさせることなどできません。

この点、アカデミーの教師は全員英検準1級以上(ちなみに学院長は英検1級、TOIEC950点)で正確で美しい発音で英語を駆使できる先生ばかりです。

英語の教師の難しいところは、英語に堪能であるだけではダメな点。それは、ネイティブスピーカーが、皆英語を上手に教えられるわけではないことからも分かります。

2)教師は、英語を自ら使えるだけでなく、生徒が英語を身につけるプロセスを深く理解し、英語を聴き話す、読み書きできるようになる為の指導法を熟知していなければなりません。

学院長は、アメリカの大学院で英語教授法を学び、修士号を取得。さらに、日本人にあった教授法を開発し、教え方に沿った教材を開発しました。アカデミーの指導陣は全員、学院長の提唱する理念と方法を深く理解したうえで指導に当たっています。

4.LL設備

アカデミーの特徴は、英語をしっかり聞き、口を徹底的にトレーニングしながら英語を学ぶことです。

ダイアログ教材の聞き取り練習を行う際、理解の仕方は生徒によって変わります。ですから、生徒は自分のペースで録音教材を聴く必要があります。

そこで活躍するのが、アカデミーならではのLL装置です。LLとは、Language Laboratoryの略で、英語を効果的に訓練する為の設備です。生徒1名に、テープレコーダーが1台割り当てられ、全てのテープレコーダーは先生のテープレコーダーとケーブルでつながっています。ネイティブスピーカーの音声は、先生のテープレコーダーから各生徒のテープレコーダーに流され、各生徒は自分のペースで再生することができます。この装置により、各生徒は自分の理解度に応じて学習を進めることができるのです。

英文の発音練習でもやはり、人により、重点の置きどころは異なります。ここでもLL装置は活躍するのです。正しい発音で、英語を覚えるにはLLは不可欠な装置です。

当アカデミーの特色

川口イングリッシュアカデミー 特色

通常の英語の授業による、読み書きのみの指導では、
学力としての英語力はついても、英語によるコミュニケーションの力はつきません。

かと言って、平均的な英語教室での簡単な会話、文型学習、アルファベット程度の学習だと、中学に進み英語を学んだ事が役に立たないということになりかねません。

学力としての英語力もつけておかなければ、後の自信に繋がらない可能性があるのです。

当アカデミーでは小5、小6のクラスでは、週2回、90分の授業を行い、小学生のうちに、英語を聞き話す為のトレーニングをしっかり施しながら、フォニクスによる読み書きの基礎トレーニングを徹底的に行います。

アカデミーの授業では、下記のような力を養っていきます。

中学での英語における高学力(例えば学校での定期試験)

英語による高いコミュニケーション能力(例えば英検での高い合格率)

こうした成果を生むために、アカデミーでは以下の事を心がけております。

聞き取りの力をつけ読み書きの為の最善の方法を一つ一つ研究・改善

語学的なトレーニングに不可欠な環境の構築

私たちのように全ての生徒が毎時間、LL設備が使えるようになっている教室は あまりないのではないかと思っています。

私たちの手で独自に教材を開発

私たちのように自前の教材とテープを開発している教室もあまりないのではないかと自負しています。

同時に教師としての資質を絶えず研磨

学院長は大学院で英語教授法を専攻、また教師は全員準一級以上です。

 

川口イングリッシュアカデミーの理念をご覧ください

英語が理解できると英語の授業が楽しくなり、留学する事や実用英語を身に付けることも決して難しい事ではございません。川口イングリッシュアカデミーでは、生徒一人一人にしっかりと英語のコア(核)を築き上げ、学習能力アップを目指します。
私たちの英会話教室で実際に実施されているのが、ダイレクトメソッドです。英語の内容を日本語で説明すると、本当の意味で英語を理解することが出来ずに能力も上手く育ちません。
英語を聞く力と話す力の両方がしっかりと頭の中で構築される為にも、ダイレクトメソッドを通じて英語のコア(核)を育てる必要があります。英会話教室に通った事がないという方も、英語が堪能な指導陣が勢揃いしておりますので、安心して英語力を身に付けて頂けます。
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